『下ごしらえ』で冒険者を目指す ~地味スキルなのに、なぜかモテる件~
作者: 紡里
あらすじ
スキル「下ごしらえ」を持ち、無理だと笑われながらも冒険者を目指す。ようやく冒険者になったが、所詮は裏方と馬鹿にされてパーティーから追放される。ボロボロの俺を助けてくれた新しい仲間たちは、俺の仕事を正当に評価してくれた。感謝され、休めるようになり、力も上がる。数ヶ月して、元の仲間が土下座して「戻ってくれ」と言うが、俺はもう戻らない——。(旧タイトル:追放後にハーレムパーティーを組み、土下座されても戻らなかったが、なんか違う)
目次
第九章 ダンジョン
第十章 変わるもの
第十一章 王都へ
第十二章 王城
第十三章 過去と未来と