軽量なろうリーダー

【6/5完結】就職先が倒産したので牧場を継いだら、俺だけ馬の声が聞こえるようになりました

作者: 萩原詩荻

あらすじ

大学四年生、卒業を間近に控えた三月。友人と飲んでいる時の居酒屋のテレビで内定先の倒産を知る。ウイポを買って仮想牧場主になろうとしたが、田舎の爺さんから電話が来て、リアルで牧場主になることになったのだが……どうやら、俺は馬の声が聞こえるようになったらしい。ウイニングポストの主人公って20歳とかで牧場持ってて馬主になって、しかも超速で成り上がるのヤバくない?って思ったので、22歳で牧場を継いでしまうお話を書いてみました。現実競馬界の知識がない作者ですので、読む人が競馬をわからなくても、なんとなーくで読めるようにがんばって書きたいと思ってます。好きな馬は、シンボリルドルフとセイウンスカイとカブラヤオーです。※この物語はフィクションです。現実の人物、馬名、団体等とは一切関係ありません。一頭を除いて、オリジナル馬名を考える予定ですが、作者の知識不足により被ってしまうお馬さんがいたらごめんなさい!カクヨム様において、同時掲載中です:https://kakuyomu.jp/works/822139846571948770

目次

第一章 ストーンブレイク
1.5章 閑話休題
第二章 ミスタークラウン
第三章 サクライルドルフ
最終章 エクリプス