片耳から「ピニャー」って聞こえるけど、俺にしか聞こえない精霊言語だったwww
作者: 康成
あらすじ
前世は社畜。今世は平民──と思ったら、貴族の庶子だった!?前世チート?曖昧な記憶しかないから出来ません。そして堅っ苦しいお貴族な家から念願の開放!愛馬のゴルディを連れ平民として薬師生活スタート。辺境でのんびり暮らしていたら、突然、左耳が聞こえなくなって……「ィ゙ビルァ!」「ピニャー!」「ちょっとマジで何て言ってるか分かんねぇ!!」精霊たちの言葉が聞こえるようになった。静かな生活を望む薬師リシアンの周囲は、騒がしさと謎と魔法と──なぜか兄上の胃痛でいっぱい。精霊の声が聞こえるようになった青年のちょっとおかしくて、でもちゃんと不思議なヒューマンドラマファンタジー。※リシアンは重度のブラコンです本編完結済。後日談を不定期で投稿予定です。caitaさんにも掲載しております。【作中の記号意味一覧】◇──◇──◇──◇──◇ 時間軸切替*──*──*──*──* 手紙□──□──□──□──□ 報告書❖──❖──❖──❖──❖ 視点切替本作品の無断転載・無断利用(AI学習等を含む)はご遠慮ください。
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