ブリッツ・マジック・スケーリング ~異世界で最も複雑な魔法陣の作り方~
作者: 支倉凍砂
あらすじ
【書籍&コミックス一巻発売中!】TOブックス様より書籍とコミックス一巻が発売しております!【新章書き溜め中です】スキルもチートもなく転生した元サラリーマンの高橋頼信は、せっかく魔法の存在する世界なのに魔法すら使えないモブ扱い。頼れるのは、夢だったゲーム製作のために溜め込んだ『文明を構築するため』の無駄知識のみ。しかし転生先は中近世レベルだし、魔法にもなんらかの法則がありそうで、無駄知識で攻略できそうな気がしなくもない。おまけに領主様(獣耳)がお飾りのため、領地を地元商人に牛耳られ、非効率と理不尽がまかり通っている。このままモブ市民として暮らす道もあったろうが、現代知識で非効率をただせば一儲けできそうだった。問題は、対人関係が苦手なのと、この世界にはこの世界のしきたりがあること。それと、実務がてんで駄目なこと。でも、一足先に転生していたもう一人の日本人が“たまたま”バキバキの元コンサル出身なんだとしたら?そして、領主様に実権を取り戻したいと切に願う、健気な従者(獣耳)がいるのだとしたら――。「ねえ、起業しない?」冴えないリーマン出身の高橋頼信は、現代の夢見る魔法を唱えたのだった。*ハッピーエンド好きなので、鬱展開は無いです。*ヒロインには獣耳があります!*しばらくは月・水・金の更新になります。16~18時ごろの更新を目指します。◆この作品は「カクヨム」にても掲載しています。
目次
第十章
第十一章
第十二章
第十三章