【書籍化】凡人×現代ダンジョン×夏休みライフ=成り上がり!? 〜こどもの頃の秘密基地跡にプライベートダンジョンができました〜
作者: 渡良瀬 遊
あらすじ
第6回HJ小説大賞前期『小説家になろう』部門を受賞しました! 読者の皆さまがポイントを入れてくださったりレビューしてくださったおかげです!(´;ω;`)=========――毎日なつやすみ、いつの間にか最強&お金持ち!突如として各地にダンジョンが現れた世界。ここ日本でも例外ではなく、各都道府県に数か所は大型のダンジョンが存在している。ダンジョンでは、未知のエネルギー源である魔石や見たこともない素材が採取できるため、才あるものはこぞって【探索者】となり、富を築いていた。一方、主人公・夏目光一は、ダンジョン適性国民検査でもめぼしい才能が認められず、探索者に憧れたまま、社畜として働く日々。さらには、不器用な性格がわざわいしてか、会社をクビになってしまう。失意のどん底で実家に帰り、ふとこどもの頃の遊び場だった山の秘密基地を覗いてみると、そこにはゆらゆらとうごめくダンジョンゲートが生まれていた。ダンジョンゲートの中は、蝉しぐれが降り注ぐ夏休みの山が広がっている。外は冬だというのに季節感がバグっているようだ。行政の検査の結果、モンスターなし・アイテムなしの「ただの空間」と認定されたダンジョンではあったが、本当はそうではなくて――。プライベートダンジョンでの自己研鑽、都市部のダンジョンへの挑戦を繰り返して、夏目は有名になり、富を得ていく。※カクヨムにも掲載しています。
目次
第1章 探索者人生のはじまり
第2章 4人の秘密基地
第3章 打上花火
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