嘘告の功罪 ~「本当は好きだった」は免罪符にならない
作者: 紡里
あらすじ
子どもの頃の悪ふざけ。それは少女の自己肯定感を壊し、愛される資格がないと思い込ませるには充分だった。「好きだった。素直になれなかっただけ」花束を持って謝れば許されると思っていた男と、傷を抱えたまま「良い子」であり続けた女。彼女は「自分が好かれるわけがない」と思い込み、好意に気付かない。結果として、彼女もまた人を傷つけるようになっていく。(読後にすっきりしない可能性大)元になった短編はこちらです。「嘘告の代償」https://ncode.syosetu.com/n5205md/
目次
第一章 嘘告
第二章 その後
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