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娘に断罪される悪役公爵(37)に転生してました ~悪役ムーブをやめたのになぜか娘が『氷の令嬢』化する件~

作者: 次佐 駆人

あらすじ

※書籍発売されました※コミカライズ連載中※ある日男は、自分がとあるゲームの悪役公爵(37)に転生していたことに気付く。このままだと自分は悪役ムーブの末、メインヒロインである実の娘に断罪されてしまう。ゲーム知識を使って自らの断罪を回避しようと行動を始める男だが、なぜか娘はことあるごとに『氷の令嬢』の一面をちらつかせてきて……。最初からゲームシナリオが破綻気味のこの世界で、男は公爵として生き残ることができるのか。そして破滅ルート主人公に代わって世界を救うことができるのか。悪役公爵(37)の生き残りをかけた戦いと好感度アップの日々が始まる。【この小説について】一人称視点の小説です。ゲーム世界のキャラクターに転生していた男が主人公です。主人公最強です。ほかの転生者はいません。ハーレム要素多めですが多分手は出しません。微妙にインモラル要素があるかもしれません。※複数作を連載中のため、感想等の返信は控えさせていただきます。

目次

第1章 悪役公爵マークスチュアート、自分が転生者であることを思い出す
第2章 悪役公爵マークスチュアート、中ボスルート回避のために全力を尽くす
第3章 悪役公爵マークスチュアート、領地防衛のために奔走す
第4章 悪役公爵マークスチュアート、戦場で奮戦す
第5章 悪役公爵マークスチュアート、王都で暗躍す
第6章 悪役公爵マークスチュアート、遺跡にて古代兵器と対峙す
第7章 悪役公爵マークスチュアート、王家と対立す