ラピスの心臓
作者: 羽二重銀太郎
あらすじ
狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森で覆われた世界。孤児として独りぼっちで生きる主人公のシュオウは、生まれながらの優れた動体視力を見込まれて、偶然の出会いを果たした凄腕の刺客に拾われる。十二年後、様々な知識や技術を習得したシュオウは、見聞を広めるために旅にでる。才に溢れるシュオウは、様々な出会いや経験を経て、着実に上への階段を昇っていくことになる。天井知らずの立身出世ファンタジーはここから始まる。
目次
はじまり
無名編
息抜き編
従士編
息抜き編
謹慎編
息抜き編
初陣編
小休止編
外交編
開戦編
幕間編
- 1 -
次のページ >