軽量なろうリーダー

幼なじみに「どうせ押し倒す度胸もないくせに」と散々煽られたので、朝チュンしてやった

作者: 本町かまくら

あらすじ

家がとなりで、一緒に育ってきた幼なじみ。しかし、最近はわがままさに拍車がかかり、女王様のような振る舞いでいつも俺を小馬鹿にしてくる。「意気地なし」「兼助が恋愛対象なんてありえないわ」「どうせ押し倒す度胸もないくせに」散々煽られた俺は遂に我慢の限界がきて……。「眞白、お前が言ったんだからな」――翌朝。鳥がチュンチュンと鳴く中、ベッドには全裸の男女がふたり。「……あ、ヤった」朝チュンしてから、大きく変わる幼なじみの関係。強気だった眞白の面影はなく、しおらしくなった幼なじみとの甘くて幸せな日々が始まる……はず?煽り煽られ、朝チュンしてからはじまる幼なじみ拗らせラブコメディー。

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