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天才魔法オタクが追放されて辺境領主になったら、こうなりました! ※Web版

作者: 優木凛々

あらすじ

※皆様のお陰で書籍化・コミカライズ企画進行中です※【短いあらすじ】追放されて辺境領主になった世間知らずの天才魔法オタク・アリスが、騎士テオドールを相棒に好きなことに没頭していたら、いつの間にか古代魔法都市を復活させたり、国から独立してざまあしていた話。【普通のあらすじ】魔法研究者アリスは、ある日突然、辺境の地の領主になれと命令された。「今までの功績を称えて、領地を与える! 城があるから、そこに住んで領主として治めるように!」どうやら政治的理由で、アリスの手柄を横取りして追放する気らしい。「そんなの罰ゲームじゃん!」そう思うものの、王命には逆らえない。唯一同行を申し出てくれた年下の騎士テオドールと共に、魔物が闊歩する辺境の地へと向かうことになる。そんな危ない辺境で、魔法研究者などひとたまりもない。誰もがそう思っていた。しかし、周囲も本人も知らなかったが、研究を極めた彼女は、ポンコツではあったが魔法が超強かった。加えて、前衛を務めるテオドールも滅茶苦茶強く、2人で協力し合いながら何とか森の奥に進んでいくと、そこには古すぎる城があった。「城っていうか、遺跡じゃん!」しかも、誰もいないはずの遺跡の中には村があり、人々が普通に暮らしていた。「え? どういうこと?」――この話は、魔法オタク・アリスが、騎士テオドールと協力しながら、古の魔法都市を復活させたり、政治には関わりたくないのに、なぜか母国からの独立をしたりして、盛大なざまぁをしてしまう話である。※謎解き要素があるため、感想欄は閉じております

目次

プロローグ
第1章 魔法研究者アリス、辺境に追いやられる
第2章 謎の古城
第3章 魔法陣解析
おまけ
第4章 結界探索と謎の地図
第5章 カスレ村へ
第6章 村人輸送と転移陣のその先