灰色の勇者は人外道を歩み続ける
作者: 六羽海千悠
あらすじ
灰色の勇者として異世界に勇者召喚された日本人、灰羽秋。だが彼は召喚された12人の勇者たちのなかで唯一1人だけ、スキルの選択に時間をかけすぎてしまい別の大陸へ誤転移してしまった。誤って飛ばされた大陸は、最悪なことに魔王や勇者すらも近づかないといわれる『終焉の大陸』という名の人外魔境の地だった。全く雑魚とは思えない屈強なゴブリンの集団。めまぐるしく変わる生きるに相応しくない環境。周りを取り巻く異常に高LVな魔物達。今まで争いのない日本で生きて来た彼が生きるには、厳しすぎるその大陸で秋はスキルや能力を頼りながら、『終焉の大陸』に染まるかのように人外への道を歩みだす。月日が経ち、最強となって終焉の大陸を出た灰羽秋の歩む道とは……。※未熟なため、配慮不足や矛盾等で設定や文章を変更することがあります。それでも見ていただければ幸いです。感想はどんな事でもいただけると嬉しいです。※更新情報や生存報告、細かいお知らせなどはツイッターアカウント『@chi_6umi』のフォローをお願いします。※この小説は『カクヨム』にも掲載しています。
目次
第2章 『つま先のつま先』
第2章 幕間
第3章 『史上最強のレベル1』
第3章 街、未知、無知……既知
第3章 兄探しと底なしの価値
第3章 夢の果ての終焉
第3章 続々と……テールウォッチにて
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