侯爵令嬢レベッカの追想 殺人事件の被害者になりたくないので記憶を頼りに死亡フラグを折ってまわります
作者: 北村 清
あらすじ
450万pv突破しました!ありがとうございます。嬉しいです。読んでくださる方々には感謝しかありません。日本の地方都市で暮らす文子は、一冊の本をきっかけに自分の過去世を思い出す。地球とは異なる世界で、侯爵令嬢レベッカとして生きていたが、その人生は不幸の連続で最後には殺人事件の被害者になってしまう、という悲しいものだった。過去の事は忘れて、今の人生を前を向いて生きていこうと決意する文子だったが、三年後事故に遭った事をきっかけに、再びレベッカの人生に戻ってしまう。今度こそ幸せな人生を送りたい!そう決意したレベッカは、過去の記憶と地球の知識を武器に、ひたむきに前を向いて生きていく。時にサスペンス、時にアクション、時にギャグ展開の物語です。遂に最終章に突入しました。各章のレベッカ視点の1話目に、それまでのあらすじを書いています。なので途中から読んでもある程度ストーリーがわかるようになっています。ですので、途中からでもよいので是非読んでみてください!
目次
第一章 再びのヒンガリーラント
第二章 アカデミーへ
第三章 港街ブルーダーシュタット
- 1 -
次のページ >