狂鬼の鈴鹿~タイムリープしたらダンジョンがある世界だった~
作者: とらざぶろー
あらすじ
定禅寺鈴鹿が目を覚ますと、中学三年生の15歳にタイムリープしていた。強くてニューゲームだ!株の知識で億万長者になってやる!そう息巻く鈴鹿だったが、目覚めた世界はなにやら様子がおかしかった。ダンジョン。富と名声、優れた容姿に人ならざる力までも得ることのできる、夢と希望と欲望ひしめく魔窟。そんなダンジョンが存在する世界に、鈴鹿はタイムリープしていたのだ。これはダンジョンに魅入られた鈴鹿が自分の気持ちの赴くままに探索して力を付けてゆく、そんな男の成長物語である。※カクヨムでも投稿しております。※第九回アース・スターノベル大賞にて金賞を受賞いたしました!!! 応援してくださった皆様のおかげです!! ありがとうございます!!! 書籍は2026年秋頃発売予定です!!
目次
第十章 幼子の終わり
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