【書籍化&コミカライズ】生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります 〜いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました〜
作者: shiryu
あらすじ
私、ルアーナ・は伯爵家の婚外子で「お前は家族ではない」と嫌われていた。十五歳のある日、魔導士一家の伯爵家の中で一人、辺境の地の戦場に派遣されることになった。そこで家族ではない私は、無理やり派遣者として選ばれた。家族には魔法も教わってないのに。いわゆる、生贄だ。だけど私は死にたくないので、ディンケル辺境伯に自分を売ることにした。ずっと隠していた魔法の力を、辺境伯様に見せて。すると辺境伯様に気に入られた。辺境伯様の御子息のジークハルトとも出会ったのだが、「チビじゃん」「あなたこそ、図体がデカいだけでしょ」「なんだと?」「なに?」と言い争いをするようになった。そして三年後。私は聖女と慕われていて、ジークは聖騎士と呼ばれていた……なんで?ある日、私とジークは皇宮で開かれる社交界に行って、久しぶりに伯爵家に出会う。伯爵家の人達は私の変わった姿を驚いて……?※こちらは短編の連載版です。短編の続きですが、最初からどんどん加筆してストーリー展開を増やして、ルアーナやジークの関係を深く描いていきます。もちろん短編の続き、二人の恋愛模様や伯爵家へのざまぁも書いていきます。短編から来た人も、1話から結構改稿しているので、ぜひ1話からお読みください。書籍化&コミカライズが決定しました!!ありがとうございます!!
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