社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~【書籍化&コミカライズ】
作者: 来須みかん
あらすじ
※【第三部】の連載をスタートしました。※おかげさまで書籍1~2巻、霜月かいり先生によるコミカライズでコミックスが1~3巻、発売中です!!ありがとうございます!私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日のマリンのお目当ては、バルゴア辺境伯の令息リオだ。はいはい、私が頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出す。悲鳴をあげるバルゴア令息。「叔父さん、叔母さん! や、やばい!」「えっ何やらかしたのよ、リオ!?」そんな会話を聞いたのを最後に、あまりの痛みに私は気を失ってしまった。※日間、週刊、月間、四半期の総合&異世界恋愛ランキング1位12/29 年間異世界恋愛ランキング1位にしていただけました。ありがとうございます!
目次
【第一部】
【第二部】
【第三部】
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