転生付与術師オーレリアの難儀な婚約
作者: カレヤタミエ
あらすじ
「この婚約は無かったことにしてほしい」結婚のためはるばる王都までやってきたその日、オーレリアに突きつけられたのはそんな言葉だった。家族もなく故郷も半ば捨ててきたオーレリアにあるものは、付与術と前世の記憶のみ。幸い付与術師は仕事に困ることだけはない。何ももたないオーレリアは一人、王都で生きていこうと決めるのだった。恋愛までたどり着くのに時間がかかります。誤字脱字、設定のミスは誤字報告機能をご利用ください。コメント欄に先のストーリーの予想、乱暴な言葉での書き込みはご遠慮下さい。予告なく削除・ブロックいたします。舞台は19世紀半ばから20世紀前半の文化、風習を参考にしていますが、魔法のある世界で色々と違う歴史を辿っている設定です。現実の歴史とは一切関わりがありません。作中に出てくる文化・習慣・宗教・風俗等は全て架空のものです。あくまで創作上のものとして楽しんでいただければ幸いです。カクヨム様でも投稿しています。KADOKAWA様にて書籍化決定しております。
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