最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
作者: タンバ
あらすじ
フォーゲル大陸にあるアードラシア帝国。強大な軍事力と広大な領土を保有するこの帝国では、帝位を巡って争いが起きていた。皇太子が決まらず、皇帝の子供たちがあの手この手で勢力拡大を狙っている中にあって、絶対に皇帝にはならないだろうと評される皇子がいた。第七皇子、アルノルト・レークス・アードラー。双子の弟にすべてを持っていかれた出涸らし皇子と揶揄される少年だ。無能で無気力。毎日遊び惚ける放蕩皇子であるアルノルトだが、裏では大陸に五人しかいないSS級冒険者・シルバーという顔を持っていた。そんなアルノルトだが、激しさを増す帝位争いを見てある決意をする。「死ぬのは嫌だし、弟を皇帝にするかぁ……」と。これは皇帝の地位なんてさらさら興味のない皇子のハチャメチャな暗躍話である。ぜひ一話だけでも目を通してみてください。評価や感想は作者の原動力となります。読了後の評価にご協力をお願いします。スニーカー文庫にて十二巻まで好評発売中です。累計発行部数100万部突破。アニメ化企画進行中。
目次
第十四章 反撃の一手
第十五章 南部決戦
第十六章 復興の兆し
第十七章 求める者たち
第十八章 来訪者
第十九章 霊亀討伐戦
第二十章 記念式典準備
第二十一章 祭りの中で
第二十二章 式典開始