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「用済み」聖女ですが、実は宮廷薬師が天職だったようです〜追放先で作ったポーションは聖女の魔力が宿ったとんでも秘薬でした〜(旧タイトル:ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です)

作者: 万野みずき

あらすじ

宮廷に聖女として務めているスピカ。彼女は圧倒的な治癒魔法の才能で国民たちのために尽力してきた。その成果を認められて第二王子との婚約も決まっていたが、突然転機が訪れる。「ポーション技術の発展により聖女の力は不要となった。今すぐに宮廷から出て行け」治癒効果を持つ魔法薬『ポーション』の普及によって、聖女の治癒魔法は必要がなくなった。そのため別の人を愛していた婚約者の第二王子から解雇宣告と婚約破棄を受けて、スピカは途方に暮れることになる。それでもまだ誰かの傷を癒してあげたいと思っていた彼女は、流行りに乗って自分でもポーションを作ってみることにした。すると……「私のポーション、なんかおかしくない?」聖女の魔力が宿ったポーションは規格外の効力を発揮! 売り出した途端に大反響! 隣国の第一王子がやって来て高待遇で宮廷にご招待!? やがてスピカの作ったポーションは『聖女の秘薬』と呼ばれて話題になり、その噂は元婚約者の耳にも届くことになって……※書籍化が決定しました。レーベルは『ベリーズファンタジー』様です。(旧タイトル:ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です)※電子コミック誌ベリーズファンタジー様にてコミカライズ連載中です!

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