作品タイトル不明
4/4 登場人物一覧(ep176~224時点)
●リナ
【立場・役割】
帝国軍 最高顧問 / 『天翼の軍師』 / 帝国・王国平和維持機構 最高顧問 / ヴァール男爵
【人物像・主な動向】
『狼の巣』で自爆に巻き込まれそうになった際、大地の精霊に語りかける力で崩落を止める奇跡を起こす。仲間と共に生還した後、ロッシ中将にこの件の緘口令を要請。アクア・ポリスでの合同軍議にて、『大陸防衛軍』と諜報組織『アルゴス』の設立、そして『航空技術開発』を提言し承認される。一年で全てを変える決意を固める。
●ゲッコー
【立場・役割】
帝国軍 『影の部隊』隊員
【人物像・主な動向】
『狼の巣』にて、かつて敗れたバルドルを圧倒的な実力で無力化し、リナ救出に貢献。ロッシ中将からその働きを高く評価される。リナの護衛としてアクア・ポリスに滞在し、完璧な警護網を敷く。
●ヴォルフラム
【立場・役割】
帝国軍 リナの副官
【人物像・主な動向】
『狼の巣』ではリナの盾として銃弾の嵐を防ぎきり、成長した姿を見せる。リナの奇跡の力とその代償を知り、二度と彼女に力を使わせないと改めて誓う。過去に失った妹分イリアが、アルビオンにいるイリアーヌである可能性が浮上する。
●ハヤト (剣聖)
【立場・役割】
新生アルカディア王国 英雄 / 『黒曜の疾風』
【人物像・主な動向】
『狼の巣』で陽動役として活躍し、敵兵を無力化。リナが起こした奇跡に純粋な驚嘆と歓喜を示す。船上での特訓やマキナとの交流を通じて、単純なヒーローから少しずつ変化の兆しを見せる。
●マリア (聖女)
【立場・役割】
新生アルカディア王国 聖女 / 『アルゴス』共同の長(事実上)
【人物像・主な動向】
リナ奪還作戦を指揮し、聖王都で外交手腕を発揮。デニウスを確保し情報源とする。合同軍議では、諜報組織『アルゴス』の設立を主導し、その実権を握る。執事となったリリィ(リゼット)を手駒として巧みに操る。
●セラ・オーレリア
【立場・役割】
帝国軍 リナの副官
【人物像・主な動向】
後方支援の要として各国と連携し、リナ奪還作戦を支える。アクア・ポリスでの合同軍議後、リナの休暇に付き添い、その心労を気遣う。
●マキナ
【立場・役割】
帝国軍 技術研究局 局長 / 転生者
【人物像・主な動向】
高速突撃艦『鋼のトビウオ』(後のスレイプニル)を完成させる。船上での特訓のために『蒸気式豆鉄砲』を開発するなど、その才能を遺憾なく発揮。合同軍議で『航空技術開発』の全権を委任される。
●ロッシ中将
【立場・役割】
帝国軍 南部方面軍司令官 / 中将 / “海竜”
【人物像・主な動向】
リナ奪還作戦の最高指揮官として『鋼のトビウオ』に乗艦。リナが起こした奇跡を目の当たりにし、その存在を神格化に近いレベルで畏敬する。合同軍議をアクア・ポリスで主催する。
●グレイグ中将
【立場・役割】
帝国軍 中将 / 『大陸防衛軍』総合顧問
【人物像・主な動向】
帝都からアクア・ポリスに駆けつけ、合同軍議に参加。新たに設立される『大陸防衛軍』の総合顧問に推薦・任命される。リナの無茶な行動に父親のように叱責する。
●ゼノン・ガレリア
【立場・役割】
ガレリア帝国 皇帝
【人物像・主な動向】
自らアクア・ポリスへ赴き、合同軍議を主宰。アルフォンス新王と共に歴史的な平和条約を締結。リナの提言を全面的に受け入れ、大陸の未来を賭けた壮大な計画を承認する。
●アルフォンス
【立場・役割】
新生アルカディア王国 国王
【人物像・主な動向】
エンリコ少将のエスコートでアクア・ポリスを訪れ、平和条約に調印。リナの提言する『大陸防衛軍』や諜報組織『アルゴス』の設立に賛同し、帝国との共同戦線を誓う。
●グラン
【立場・役割】
新生アルカディア王国 宰相 / 転生者
【人物像・主な動向】
アルフォンス新王と共にアクア・ポリスを訪れ、合同軍議に参加。リナの力の危険性と神話との関連性をマリアとリナ本人に告げる。
●ライナー・ミルザ
【立場・役割】
新生アルカディア王国 衛士長 / 『アルゴス』王国側窓口
【人物像・主な動向】
聖王都でデニウスを捕縛・尋問。合同軍議で諜報組織『アルゴス』の王国側責任者に任命され、エンリコ少将と共に王都へ一時帰還する。
●エンリコ・ダンドロ
【立場・役割】
帝国海軍 少将 / 『アルゴス』共同の長
【人物像・主な動向】
諜報組織『アルゴス』の共同の長に任命される。アルフォンス新王たちをアクア・ポリスまでエスコートし、会議の進行役を務める。
●リリィ (リゼット)
【立場・役割】
聖女マリアの執事 / 元アルビオン諜報員
【人物像・主な動向】
マリアの執事として、完璧にその役目をこなす。その有能さと腹の底の読めなさはマリアに高く評価(警戒)されている。ヴォルフラムやハヤトからはその正体を疑われている。
●ファルコ
【立場・役割】
帝国軍 『影の部隊』隊員
【人物像・主な動向】
『狼の巣』でリナ救出に貢献。生還後、サンタ・ルチアでの情報収集任務に戻る。
●デニウス・ラウル
【立場・役割】
アルビオン連合王国 工作員 / 捕虜
【人物像・主な動向】
聖王都で捕縛され、アルビオンの計画を自白。合同軍議で「生きた情報源」として『アルゴス』の監視下に置かれることが決定する。
●イリアーヌ / イリア
【立場・役割】
アルビオン連合王国にいる癒やしの力を持つ少女
【人物像・主な動向】
デニウスの告白により、ヴォルフラムが失った妹分イリアと同一人物である可能性が確定的に。アルビオン王の延命のために力を搾取されている。
●カイ・シュルツェ
【立場・役割】
帝国財務省 若き官僚
【人物像・主な動向】
『中立経済特区』計画の実務担当者の一人として、マキナやマルコと連携し、計画を推進する。
●マルコ・ポラーニ
【立場・役割】
ヴェネーリア連合 新興勢力派の旗頭 / 経済特区責任者
【人物像・主な動向】
『中立経済特区』計画の責任者として、帝都でカイやマキナと共にその実現に向けて奔走している。
●アントニオ
【立場・役割】
ポルト・アウレオのカフェのウェイター
【人物像・主な動向】
リナたちの美しさに緊張して、ぎこちない接客をする。(実際は厨房で粗相が無いよう厳重に注意を受けた為の動揺)