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作品タイトル不明

3/4 登場人物一覧(ep109~175時点)

●リナ

【立場・役割】

帝国軍 最高顧問 / 『天翼の軍師』 / ヴァール男爵

【人物像・主な動向】

新生王国の体制を固めるための最後の策を病床から指示。皇帝の許可を得て、公の場では銀髪のウィッグと蝶の仮面をつけた神秘的な『騎士姫』の姿で活動することになる。ヴェネツィアへ孤児院の子供たちとの社会見学を装い潜入。そこで兄同然のレオと再会するが、直後にアルビオンの工作員デニウスに拉致されてしまう。機転を利かせ船から脱出し、サンタ・ルチア港に単身潜伏。情報収集のため酒場で働き、アルビオンの次の狙いを掴むと、自ら敵の輸送船に掃除婦として潜入する。

●ゲッコー

【立場・役割】

帝国軍 『影の部隊』隊員

【人物像・主な動向】

リナのヴェネツィア訪問に護衛として同行。リナが拉致された後、仲間たちの負傷と混乱の中、冷静に追跡の糸口を探る。プロの嗅覚でリナの潜伏先を突き止め、単身アルビオンの輸送船に飛び移り潜入。船倉でリナと再会し、行動を共にする。バルドルとの再戦では圧倒的な実力差を見せつけ、完全に無力化する。

●ヴォルフラム

【立場・役割】

帝国軍 リナの副官

【人物像・主な動向】

リナ護衛の失敗を悔い、シュタイナー中将の元で地獄の再鍛錬を受ける。心身ともに成長を遂げ、リナ奪還のために南の港『アクア・ポリス』へ向かう。そこで因縁の相手ハヤトと再会。敵拠点『狼の巣』では、リナを守る盾として銃弾の嵐を防ぎきるなど超人的な戦闘能力を発揮する。

●ハヤト (剣聖)

【立場・役割】

新生アルカディア王国 英雄 / 『黒曜の疾風』

【人物像・主な動向】

反乱軍監視の任を終え凱旋。マリアに言いくるめられ、リナ奪還部隊の『剣』としてアクア・ポリスへ派遣される。船上での特訓や敵拠点『狼の巣』での戦闘では、人間離れした戦闘能力を遺憾なく発揮し、陽動役として活躍する。

●マリア (聖女)

【立場・役割】

新生アルカディア王国 聖女 / リナ奪還作戦の指揮官

【人物像・主な動向】

リナ拉致の報を受け、外交手腕を駆使して聖王国に圧力をかけるなど、奪還作戦の指揮を執る。リナへの複雑な感情を抱きつつも、その救出のために奔走する。

●セラ・オーレリア

【立場・役割】

帝国軍 リナの副官

【人物像・主な動向】

リナ拉致の報に動揺しつつも、後方支援の要として冷静に各国へ連絡を取り、部隊の連携を支える。マリアと共に聖王都へ向かい、外交のサポートを行う。

●ライナー・ミルザ

【立場・役割】

新生アルカディア王国 衛士長

【人物像・主な動向】

リナ奪還のため部隊を率いて聖王都へ向かう。デニウスを捕縛・尋問し、アルビオンの計画の全貌を引き出す。マリアの指示で、デニウス護送のためポルト・アウレオへ向かう。

●マキナ

【立場・役割】

帝国軍 技術研究局 局長 / 転生者

【人物像・主な動向】

リナの魔法と蒸気機関を組み合わせた『魔法エンジン』の可能性に興奮。蒸気トラックの試作機を完成させ、リナ奪還のため南の港アクア・ポリスで高速突撃艦『鋼のトビウオ』を建造する。

●ロッシ中将

【立場・役割】

帝国軍 南部方面軍司令官 / 中将 / “海竜”

【人物像・主な動向】

リナ奪還作戦の現場最高指揮官として『鋼のトビウオ』に乗艦。ヴォルフラムの過去を知る人物でもある。

●デニウス・ラウル

【立場・役割】

アルビオン連合王国 工作員

【人物像・主な動向】

病に伏せる少女イリアーヌを救うため、リナを拉致する。リナに逃亡された後、聖王都でライナーに捕縛され、アルビオンの計画を自白する。

●バルドル

【立場・役割】

アルビオン連合王国 狂戦士

【人物像・主な動向】

リナ確保の実行犯。ダグラス准将が去った後、秘密拠点『狼の巣』の指揮官となり暴走。ゲッコーとの再戦で敗れ、死亡する。

●リゼット (アイリス / リリィ)

【立場・役割】

アルビオン連合王国 諜報員 / 聖女マリアの執事

【人物像・主な動向】

シスター・アイリスとしてリナたちに接触するが、マリアにその正体を見抜かれる。マリアに仕える道を選び、完璧な執事『リリィ』としてその能力を発揮する。

●ダグラス准将

【立場・役割】

アルビオン連合王国 秘密拠点『狼の巣』元司令官

【人物像・主な動向】

王国の反乱鎮圧を受け、計画の立て直しのため本国へ帰還。バルドルに拠点を任せたことが裏目に出る。

●ファルコ

【立場・役割】

帝国軍 『影の部隊』隊員

【人物像・主な動向】

ゲッコーの仲間。商人としてアルビオンの輸送船に潜入しており、船倉でリナ、ゲッコーと合流。リナの正体に驚愕する。

●レオ

【立場・役割】

聖リリアン孤児院 卒業生 / ヴェネツィアの商人

【人物像・主な動向】

リナの兄的存在。ポルト・アウレオでリナと再会するが、直後の事故で負傷(リナの力で治癒)。リナが攫われた後は、自らの情報網を駆使してゲッコーたちの追跡に協力する。

●ソフィア

【立場・役割】

サンタ・ルチア港 魚市場組合長

【人物像・主な動向】

港町サンタ・ルチアの女傑。訳ありのリナを気に入り、匿ってくれる。リナのアルビオン船潜入にも協力する。

●ルドルフ

【立場・役割】

アルビオンの輸送船 船員

【人物像・主な動向】

デニウスに故郷から半ば強制的に連れてこられた若い船員。リナと心を通わせ、彼女のサンタ・ルチアでの脱出計画に協力する。

●エンリコ・ダンドロ

【立場・役割】

帝国海軍 少将

【人物像・主な動向】

ロッシ中将の腹心で、老獪な策略家。リナ奪還部隊の船『アルバティン』を指揮し、聖王都へ向かう。

●大神官

【立場・役割】

シャングリラ聖王国 大神官

【人物像・主な動向】

マリアに外交上の「借り」があり、アルビオン船の出港停止命令を出すなど、彼女の計略に協力する。