作品タイトル不明
2/4 登場人物一覧(ep51~108時点)
●リナ
【立場・役割】
帝国軍 最高顧問 / 『天翼の軍師』 / ヴァール男爵
【人物像・主な動向】
皇帝から『天翼の軍師』という新たな称号を授かる。王国の内乱を病床から操り、アルフォンス新王の即位を成功させる。孤児院の家族と帝都で涙の再会を果たし、戦う決意を新たにする。転生者のマキナと出会い、蒸気機関の開発を依頼。自らの魔法で『魔法エンジン』の可能性も見出す。
●ヴォルフラム
【立場・役割】
帝国軍 シュタイナー中将の元副官 / リナの二人目の副官
【人物像・主な動向】
シュタイナー中将の命でリナの副官となる。リナの正体に驚愕し、以降は過保護なまでに彼女に忠誠を誓う。剣の腕前はグレイグと互角に渡り合うほど。
●ゲルト・フォン・シュタイナー
【立場・役割】
帝国軍 北部方面軍司令官 / 中将 / “北壁”
【人物像・主な動向】
帝国三中将の一人。当初はリナを訝しむが、その覚悟と素顔を知り、技術研究局の設立に全面的に協力する。
●ゲッコー
【立場・役割】
帝国軍 『影の部隊』隊員
【人物像・主な動向】
ライナーの部下で、諜報と護衛のプロ。リナの帝都滞在中に護衛として付き従い、完璧な警護網を敷く。
●マキナ
【立場・役割】
帝国軍 技術研究局 局長 / 転生者
【人物像・主な動向】
リナと同じ転生者で、天才的な技術者。リナからの依頼と帝国の支援を受け、蒸気機関を完成させる。リナ専用の乗り物『鉄の仔馬』も製作。
●カイ・シュルツェ
【立場・役割】
帝国財務省 若き官僚
【人物像・主な動向】
宰相にその才を見出され、リナが主導する『中立経済特区』計画の実務担当者の一人として召集される。
●グレイグ
【立場・役割】
帝国軍 中将
【人物像・主な動向】
中将に昇進。リナの保護者として、彼女と孤児院の子供たちを帝都に招待するなど、粋な計らいを見せる。リナの新しい乗り物『鉄の仔馬』には猛反対した。
●セラ・オーレリア
【立場・役割】
帝国軍 リナの副官
【人物像・主な動向】
リナの姉役として、公私にわたり彼女を支える。リナの新しい衣装選びでは皇妃と意気投合し、着せ替えを楽しむ。
●ハンス
【立場・役割】
帝国軍 グレイグ中将の副官
【人物像・主な動向】
グレイグの命で、聖リリアン孤児院の一行を帝都まで迎えに行った。
●アルフォンス
【立場・役割】
新生アルカディア王国 国王
【人物像・主な動向】
リナやグランの助力を得て、腐敗した王国を正し、新王として即位する。帝国との平和条約締結に尽力。
●グラン
【立場・役割】
新生アルカディア王国 宰相 / 転生者
【人物像・主な動向】
アルフォンスを王として支え、宰相に就任。リナ、マリアと連携し、王国の再建に奔走する。リナの力の代償について神話から可能性を示唆する。
●ライナー・ミルザ
【立場・役割】
新生アルカディア王国 衛士長
【人物像・主な動向】
リナの計らいで新生王国の衛士長に就任。軍の再建に尽力する。
●ハヤト (剣聖)
【立場・役割】
新生アルカディア王国 英雄 / 『黒曜の疾風』
【人物像・主な動向】
リナの提案に乗り、正体を隠した仮面の英雄『黒曜の疾風』として王宮の粛清で活躍。民衆の人気を得るが、単純な性格をマリアとグランに良いように使われている。
●マリア (聖女)
【立場・役割】
新生アルカディア王国 聖女 / 『世直しの聖女』
【人物像・主な動向】
王宮の粛清後、貴族たちを懐柔して自らの派閥を形成。したたかな立ち回りで新生王国内での影響力を確立する。諜報員リゼット(アイリス)を配下に加える。
●リゼット (アイリス / リリィ)
【立場・役割】
アルビオン連合王国 諜報員 / 聖女マリアの執事
【人物像・主な動向】
シスター・アイリスとして潜伏していたが、マリアに正体を見抜かれる。マリアに仕えることを選び、完璧な執事『リリィ』としてその能力を発揮し始める。
●ロベール伯爵
【立場・役割】
アルカディア王国 貴族 / 反乱軍の旗頭
【人物像・主な動向】
ヴェネーリアと結託し反乱を起こすが、マリアの計略とハヤトの武力により鎮圧され、捕縛される。
●バルガス侯爵
【立場・役割】
アルカディア王国 貴族
【人物像・主な動向】
ロベール伯爵と共に反乱に加担するが、失敗し捕縛される。
●クラウス
【立場・役割】
帝国軍 『影の部隊』隊員
【人物像・主な動向】
マリアの指揮下に入り、傭兵たちを切り崩す工作を行うなど、反乱鎮圧の裏で活躍する。
●イザベラ
【立場・役割】
帝国軍 『影の部隊』隊員
【人物像・主な動向】
美貌を武器に、反乱軍の徴税官を篭絡し、偽の帳簿を作らせることで敵の財源を断つ。
●ガスパロ・バルボ (グレイ)
【立場・役割】
新生アルカディア王国 傭兵ギルドマスター
【人物像・主な動向】
反乱失敗で逃亡中、マリアの計略により新生王国側に取り込まれ、新たな傭兵ギルドの長『グレイ』として再起する。
●マルコ・ポラーニ
【立場・役割】
ヴェネーリア連合 新興勢力派の旗頭
【人物像・主な動向】
リナから『中立経済特区』計画を提示され、その壮大さに野心を燃やす。計画の責任者として動き始める。
●ピエトロ・ロレンツォ
【立場・役割】
マルコ・ポラーニの番頭
【人物像・主な動向】
主君であるマルコの壮大な計画に驚愕しつつも、有能な右腕として彼を支え、実務を取り仕切る。
●レオナルド三世
【立場・役割】
アルカディア王国 国王
【人物像・主な動向】
リナの計画に協力し、自らの退位と引き換えに腐敗貴族の粛清を実行する。
●ロッシ中将
【立場・役割】
帝国軍 南部方面軍司令官 / 中将 / “海竜”
【人物像・主な動向】
ヴォルフラムのかつての後見人。皇帝やグレイグと共にリナの報告を聞き、その存在の大きさを再認識する。
●アガサ
【立場・役割】
聖リリアン孤児院 院長
【人物像・主な動向】
帝都に招待され、リナと涙の再会を果たす。子供たちと劇場で『天翼の軍師』の演劇を観劇する。
●アイリス
【立場・役割】
王都の古い寺院のシスター(?)
【人物像・主な動向】
シスター・アイリスとして、マリアと王都の古い寺院で奉仕活動をしている。