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作品タイトル不明

1/4 登場人物一覧(ep50時点)

●リナ

【立場・役割】

帝国軍 特務書記官 / 『謎の軍師』 / ヴァール男爵

【人物像・主な動向】

8歳の孤児だが、前世の記憶を持つ転生者。チート能力『多言語理解』を駆使し、孤児院の財政再建を成功させる。その才覚をグレイグに見出され、東部戦線で顔を隠した『謎の軍師』として暗号解読や作戦立案で活躍。二度の大勝利に貢献し、男爵位を授かる。料理が得意。皇帝や皇妃に正体を明かし、気に入られている。

●グレイグ

【立場・役割】

帝国軍 東部方面軍司令官

【人物像・主な動向】

豪放磊落な猛将。リナの才能をいち早く見抜き、『謎の軍師』に仕立て上げる。リナを部下として高く評価し、父親のように気にかけている。リナの作る料理がお気に入り。

●セラ・オーレリア

【立場・役割】

帝国軍 グレイグの副官

【人物像・主な動向】

氷のように冷静沈着な女性軍人。当初はリナを訝しんでいたが、その能力と人柄を認め、護衛兼世話役として公私にわたりサポートする。リナの料理に興味を示している。

●ゼノン・ガレリア

【立場・役割】

ガレリア帝国 皇帝

【人物像・主な動向】

帝国を治める名君。リナの正体を知って豪快に笑い、その才能を高く評価して庇護下に置く。リナの正体を最高機密とした。

●アルバート公爵

【立場・役割】

ガレリア帝国 宰相

【人物像・主な動向】

帝国の頭脳と呼ばれる切れ者。リナの正体に驚愕するが、皇帝と共にその秘密を守り、彼女の活動を後押しする。

●セレスティーナ

【立場・役割】

ガレリア帝国 皇妃

【人物像・主な動向】

皇帝ゼノンの妻。リナを内々のお茶会に招き、その正体を知った上で大変気に入り、強力な後ろ盾となることを約束する。

●ユリウス

【立場・役割】

ガレリア帝国 第一皇子

【人物像・主な動向】

英雄『謎の軍師』に強い憧れを抱く少年。お茶会に乱入したことでリナの正体を知り、盛大な勘違いの末に絶叫する。

●アガサ

【立場・役割】

聖リリアン孤児院 院長

【人物像・主な動向】

リナの母親代わり。孤児院の財政難に苦しんでいたがリナに救われる。リナの身を案じ、涙ながらに戦場へ送り出した。

●トム

【立場・役割】

孤児院の子供

【人物像・主な動向】

リナの弟分。リナが読んでくれる絵本が大好きだった。

●アンナ

【立場・役割】

孤児院の子供

【人物像・主な動向】

孤児院で年下の少女。リナによく懐いている。

●ハヤト (剣聖)

【立場・役割】

アルカディア王国 英雄 / 転生者

【人物像・主な動向】

圧倒的な戦闘能力を持つ転生者。帝国の『謎の軍師』(リナ)の策にはまり、屈辱的な敗北(鳥もち地獄)を喫する。以降、軍師への個人的な復讐心に燃えている。

●マリア (聖女)

【立場・役割】

アルカディア王国 英雄 / 転生者

【人物像・主な動向】

治癒や防御の奇跡を起こす転生者。ハヤトの無様な敗北の後始末をするなど、したたかな一面を持つ。

●レオナルド三世

【立場・役割】

アルカディア王国 国王

【人物像・主な動向】

ハヤトとマリアの尊大な態度に内心不快感を抱きつつも、彼らの力に頼らざるを得ない状況。帝国の『謎の軍師』の正体を探らせている。

●オルコット将軍

【立場・役割】

アルカディア王国 将軍

【人物像・主な動向】

リナの最初の策の犠牲者。鷲ノ巣盆地での奇襲作戦で部隊が壊滅した。

●ゴードン

【立場・役割】

辺境出身の農夫

【人物像・主な動向】

非常に訛りの強い言葉を話す老人。リナが彼の言葉を完璧に理解・通訳したことで、彼女の『多言語理解』の能力が世に知られるきっかけとなった。