【完結】婚約破棄されるようなので、記憶喪失で身を引かせていただきます【4/27後日談追加】
作者: 木風
あらすじ
「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?日間総合1位感謝です。4月27日糖度高めな後日談追加しました。
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