学校を欠席した冬月さん。昨夜、限界を超えて筆を走らせた彼女を待っていたのは、容赦ない高熱でした。
それでも「氷の令嬢」は、誰にも助けを求めず、一人で病院へと向かいます。
一方、学校で彼女の描いたイラストに心奪われた朝陽くんは、胸騒ぎを抱えて彼女の部屋を訪ねますが……。