第7話でシチューを囲み、少しだけ心の距離が縮まった二人。
でも、その余韻に浸る暇もなく、夜はそれぞれの色に染まっていきます。
自分の「変化」に戸惑う朝陽くんと、限界まで自分を追い込む冬月さん。
二人の部屋を隔てる壁の向こう側で、静かに、でも確実に何かが動き始める回です。