(あらすじ)
――月日は穏やかに巡る。
諸問題を乗り越え、「強い王妃」として国家の中枢に立つに至ったベルタは、次第に内政にも関与を強めていく日々。
財政難、派閥対立、ニーナの結婚、ルイ立太子の諸問題。
様々な問題が山積する中、南部カシャからは新たな(厄介な)人材が王都に投下され、王宮の勢力図は揺れ動く……?
王妃ベルタの新たな日常がはじまる。