作品タイトル不明
『大まかな登場人物』
☆アマーリア・フォン・シュミット(元伯爵令嬢)18歳
長女、くすんだ金髪に青い瞳
嫁ぎ先:ケンプフェルト公爵家(後妻)
建国までさかのぼれる家柄だが、貧乏で没落寸前
夫婦の寝室の間の扉は鍵の上で釘打ち
ドレスを拒んで、ワンピース姿が多い(足首見えるのアウト)
毎月3着もの服を用意してくれるのでお小遣いが余っている
☆レオン・フォン・ケンプフェルト(継子)2歳後半
ケンプフェルト公爵家の嫡子
黒髪、明るい紫の目、三歳手前、半ズボン姿が多い
実母は赤系の瞳? つむじが二つの柔らかな毛
話しかけられた経験が少なく、舌足らず
祖父に虐待されたため、人が怖い
☆ヘンリック・フォン・ケンプフェルト(旦那様)28歳
黒髪、青い目 国王の従弟(祖母が降嫁)
仕事は出来るが、家庭に関しては壊滅的
放置しても子は育つと思っている(自分もそうだった)
先妻は病死(キースリング侯爵家の娘)
群がる女に辟易している。
契約結婚の条件は三つ
・公爵夫人として最低限の社交、生活の保障
・どちらかが死ぬまで解消や離婚はしない
・跡取りはいるので閨はなし
☆家族
父:カール・フォン・シュミット(じぃじ)41歳
母:双子を産んで二年で死亡、病死
エルヴィン、12歳(エル)黄色
双子のユリアン、8歳(ユン)緑
双子のユリアーナ、8歳(アナ)ピンク
☆使用人
家令フランク、好々爺だが食わせ物
執事ベルント、忠実
侍女長イルゼ、厳格そうに見えて穏やか
専属侍女 リリー
専属侍女 マーサ
☆先代公爵 ヨーナス
自分勝手で傲慢、王命で爵位を息子に譲った
現在は息子により、領地に幽閉(隔離)
☆マルレーネ王妃⇒王太后 33歳
すらりと背の高い美女、銀髪、緑の瞳
気さくな人で、夫だった先代王のために苦労した
長男:新王カールハインツ
次男:ローレンツ(騎士を目指す)
長女:ルイーゼ(我が侭姫)
☆ユーリア・バルシュミューデ
公爵夫人、社交界を取り仕切る 36歳
やや小柄、赤毛に琥珀の瞳。胸が大きい
☆ランドルフ・バルシュミューデ
レオンの友人、バルシュミューデ公爵家次男 5歳後半
赤毛は母と同じ、瞳は父親譲りの緑
☆パウリーネ・リースフェルト
リースフェルト公爵夫人
皆が口をそろえ「悪いひとじゃない」と説明する難あり
ストーカー気質、薄茶のふわふわの髪と水色の猫目、可愛い人
☆オイゲン・ティール
ティール侯爵家の次男
お茶会でレオンに意地悪をした子
母親に甘えたくて失敗し、突き放されてしまった
現在は関係回復の真っ最中。しっかり者の少年で、謝罪して仲直りしている
名前:全体にドイツ系