作品タイトル不明
エネルギー満タン!!
私はもう一度頬を舐めているティファとミーティアを撫でてから立ち上がりリッカちゃんに視線を向ける。
「まだ時間はあるよね?」
そう聞くとリッカちゃんは笑顔で頷く。
「ならもう少しティファとミーティアの相手をしてあげててくれる?私は旅から帰って来たばかりだからお風呂に・・・・・あ」
『お風呂に入る』と言い終わる前にミーティアがリビングから出て行った・・・・今回は私だけお風呂にはいるつもりだったんだけどなぁ。
「お願いできるかな」
まあいいかと思いリッカちゃんに視線を戻しそう言うとリッカちゃんが嬉しそうに頷く。
「もちろんいいです!!ティファちゃん可愛いから!!」
わかるよリッカちゃん!!可愛いよねうちの子達!!でもリッカちゃんも可愛いいんだよ?本人は判ってないんだろうど。
「なら少しの間お願いね、お風呂に入って来るから」
私はそのままお風呂に向かいそのままお風呂を堪能してからリビングに戻る。
そこにはティファとミーティアと戯れるリッカちゃんがいて私を見て微笑む。
「戻ったみたいですね」
「うん、お話でもしよう」
いまはディアナがお風呂に入ってるから時間があるしこのまま『はいご苦労さん!!』と帰すのはあんまりだと思いそう言うとリッカちゃんが笑顔で頷く。
「はい!!私もリアお姉ちゃんが得た情報を聞きたいです!!」
まあリッカちゃんも防衛戦に参加している以上気になるよね!!
「ならそこら辺は今のうちに話しておこうか」
私はティファを、リッカちゃんはミーティアを撫でながらユリシーズで得た情報を話てそれをリッカちゃんはミーティアを撫でながら真剣な顔できき納得したように頷く。
そしてある程度話し終わった時にリビングのドアが開きディアナが入って来た。
「ふう・・・」
そう言いながら私が座っいている長めのソファーの開いてる場所に座り口を開く。
「何を話してたの?」
ディアナの質問に私は先程迄話していた内容を伝えるとディアナが真剣な顔になり口を開く。
「聞いた話は他言無用よ?何処で内通者が聞いてるか分からないから」
その言葉にリッカちゃんは頷く。
「わかっています、此処で聞いた話は部隊長が調査隊の皆に話すまでは調査隊のメンバーにも話しません」
ディアナがその言葉に頷きその後に微笑む。
「そうしてくれると助かるわ、さて!!難しい話はここまでにして食事にでも行きましょう!!お腹が減ったわ」
確かに今は夕食時、ディアナの『お腹が減ったわ』と言う言葉を聞き何故か私もお腹が減ってきた!!
「だね!!それじゃ出かけるよういをしよう!勿論リッカちゃんも一緒に夕食を食べようね!!」
「はい!!」
私達は外食をすべく家を出て街へと向かい美味しい料理を堪能した後に別れて家に戻り久々にティファとミーティアを抱き枕にして夢の世界へと旅立った。
「んあ?」
ノック音が聞こえた気がして目を開けて横を見るとベッドの上でお座りをして私を見つめているティファとミーティアが見えた。
ティファをミーティアを見た後に体を起こして伸びを一回してから口を開く。
「おはようティファとミーティア、今日もよろしくね」
「ウミャ!!」
「ガウゥ!」
返事を聞いて深呼吸を一度して立ち上がる。
「今日も1日頑張ろう」
ティファとミーティア成分を補給してエネルギー満タン!!さあ今日も一日頑張ろう!!