軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

722話 掲示板回 48&運営の場合

【テイマー】ここはLJOのテイマーたちが集うスレです【集まれPart55】

新たなテイムモンスの情報から、自分のモンス自慢まで、みんな集まれ!

・他のテイマーさんの子たちを貶める様な発言は禁止です。

・スクショ歓迎。

・でも連続投下は控えめにね。

・常識をもって書き込みましょう

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121:オイレンシュピーゲル

ドリモール手に入れましたぁぁぁぁぁ!

122:イワン

俺も。

123:赤星ニャー

上に同じニャ。

124:アメリア

ドリモールダッシャァァ!

125:ウルスラ

ドリモオオォォルアァァァァァ!

126:入間ブラック

ウッホホォーイ!

127:宇田川ジェットコースター

ヒャッフゥゥゥゥ!

128:イワン

お、お祭り騒ぎ?

129:赤星ニャー

意味違くないかニャ?

130:アメリア

モフモフモフモフ~!

あははははははは!

ドリモール! ドリモール!

131:ウルスラ

モグラしゃん可愛いぃぃぃ!

キャワワワイィィィィ!

132:イワン

な、なんかウリリィィ! 的な感じになってるんだけど。最高にハイすぎる。

133:オイレンシュピーゲル

え? こんなんなる?

怖い……。

134:赤星ニャー

お前が水精ちゃん手に入れた時も似たようなもんだったニャ。

135:イワン

赤星も時々似たようなことになるけどな。

136:赤星ニャー

え? 嘘ニャ? あんなにはならんニャ?

137:イワン

人って、自分のことは客観視できないもんなんだな。

俺も気を付けよう。

138:アメリア

モグラさんスペシャルじゃーい!

139:ウルスラ

ああああああああ!

しゅごい! モグラしゃんが私のホームにいるぅぅぅぅ!

しゃーわせー!

140:入間ブラック

ドォォリィィモォォルゥゥ!

フォォォォ!

141:宇田川ジェットコースタ―

ソイヤソイヤソイヤァ!

142:エリンギ

……落ち着け。おまえら。

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運営の場合

「ああああああああああああああ――」

「主任! 大丈夫っすか!」

「大丈夫じゃねぇぇぇぇ!」

「まあまあ、落ち着いて下さいよ」

「これが落ち着いてられるか! プレイヤーの流れが完全に変わっちまったぁ!」

「せっかく隠れ里の方の好感度フラグを緩和したんすけどねぇ」

「ほとんどのプレイヤーが、神の試練に向かっちまった……」

「想定が全部パーっす」

「神精の好感度フラグを緩和したら、そりゃあ村の神像のイベも見つけやすくなるわなぁ」

「そっすね」

「でもよう。本当に見つかるとは思わないじゃん? なんであのタイミングにあの村に行く?」

「運命神の悪戯としか……」

「白銀さんに宝くじ買ってもらったら当たらんかな?」

「それ、シャレになんなそうっす」

「まあ、タイミングは悪かったが、新職業自体は変な対処をせんでもいい内容だ。そこは助かったな」

「不幸中の幸いでしたね。今、プログラマーさんたちメッチャ忙しそうっすもん」

「聖域関係の条件変更で相当苦労させたからなぁ」

「あれ、聖域に辿り着いても特殊ボーナスが解放されないようにするんじゃダメだったんすか? レベルとかで制限つけて」

「それやると、シナリオとか他のところに影響が大きくてなぁ。それに、聖域に辿り着いたのにボーナスがしょぼいとか、クソゲー過ぎるだろ?」

「それで仕事増やしてんじゃないっすか。聖域だけじゃなくて、AIの仕様変更もねじ込まれてるんすよ?」

「あれ、最初はNPCが生配信を行う場合、必ず上位権限所持者に許可を取るようにさせるだけだったはずなんだが……」

「上からのお達しで、ゲームに大きな影響がある判断を行う場合も、許可を取るようにしろって話になりましたもんね……」

「生配信の許可の方はいいんだよ。簡単だ。だが、ゲーム全体に影響が出る大きな判断てぇのは、どう決定する? AIだって困るだろ?」

「え? そりゃあ……。どうするんすかね?」

「かなり細かく指定する必要がある。やり過ぎると、AIの自主性が損なわれるし、場合によっては性格なんかが変わったように思われちまうだろ?」

「あー、白銀さんのモンスとかに影響が出たら、絶対に炎上するでしょうねぇ」

「そういうことだ。だから、かなり細かく調整する必要が出てるのさ」

「プログラマーたちがゾンビ化してる理由はそれでしたかぁ」

「とりあえず……」

「とりあえず?」

「先のエリアの開拓に誘導する方策を考えんとな」

「仕事がどんどん増えていくっす」

「……休みてぇなぁ! 有給残ってんだよなぁ!」

「俺もっす! 休んじゃおうかなぁ!」

ドン!

「ひっ! な、なんだ?」

「と、隣の仮眠室っすよ。壁ドンされたっす。プログラマーさんが怒ってるっす!」

「……仕事戻ろう」

「っす」