作品タイトル不明
宝箱の中身は?
ボス 蛟(みずち) の亡骸は消えて魔石と宝箱が出てきた。
魔石は今まで見た中で一番大きかった。
「この魔石はA級魔石かな?」
「たぶんそうでしょうね。B級魔石と比べて大きいし、光も強いわ」
ニコニコしながら会話をしている。さぁいつものおきまりです。
「パンパカパーン!!今日のメインイベントです!!盛大な拍手をお願いします!!」
ミカは一応のってくれて拍手をしてくれた。
「それでは宝箱のご開帳です!」
僕はゆっくり宝箱を開ける。
宝箱の中には深い青色の直径20セチルほどの玉と制覇メダルが入っていた。
深い青色の玉を持ってみる。綺麗だけど玉だ。材質はわからない。
「ミカ、これ何だと思う?」
「分からないわね。冒険者ギルドで鑑定してもらうしか無いんじゃない?」
「やっぱりそうだよね。まぁ楽しみが出来たと言うことで」
そう言って深い青色の玉と制覇メダルをマジックバックに入れた。
「さぁ疲れたからご飯を食べたら寝よう」
「そうね。いつボスが復活するかわからないものね」
そう言って2人で晩御飯を食べて布団を敷いた。
ミカがぼくを見て言った。
「アキくんはしっかり寝てね。アキくんのMPの回復が私達の生命線だから」
「ミカは寝ないの?」
「私も寝るけど周りに対しては注意しておくから」
「そっか。僕の1番大事な仕事はしっかり寝てMP回復だね」
「そ、アキくんがやられたら全滅するパーティだからね」
「ごめんね。じゃおやすみなさい」
「おやすみアキくん」
僕は布団に入り目を閉じた。