「明日、お返しにマッサージしてあげる」
そんな凛ちゃんの爆弾発言に、朝陽は一晩中悶々と過ごすことになります。
しかし、冷静になった朝陽は「絵師である彼女の手を疲れさせるわけにはいかない」という、完璧な?お断り理由を思いつきました。
これで一安心……と思いきや、凛ちゃんはさらに斜め上の提案を仕掛けてきます。
さらに学校では、友人たちから「家に行きたい」という打診や、凛の親友・佐藤さんからの意味深なエールまで!?