作品タイトル不明
「第4-2回・ダンジョンなどの設定まとめ」
(登場人物・設定回です。第4-1回、第4-2回と2話になっています。矛盾があれば教えていただけると嬉しいかも)
#「第4-2回・ダンジョンなどの設定まとめ」
~ダンジョン関係~
●ダンジョン
多数の隕石が地球に落ちた。地球滅亡かと思いきや特に被害報告はなし。ただし、地球のいたるところにダンジョンが出現した。
ダンジョンからはモンスターが氾濫することも。氾濫したモンスターは地球上の兵器でようやく討伐したが対応が困難として様々な施策がされた。
完全に封じることは不可能と判断(ダンジョン内のエネルギーが貯まり最終的にはより大きな氾濫となる)、ハンターが一階層~三階層のモンスターを倒すことでダンジョンのエネルギー値を一定に管理することでモンスターの氾濫が抑えられると判明。
その後は管理が続いていたが最近になりダンジョンのエネルギーを管理しても氾濫が起きるとして世界中で混乱している。
一定数のモンスターを倒すとレベルアップし強くなれることが分かりハンターは更に深層を目指した。
そうして世界各国のハンターはダンジョン深層に潜ることで強くなりお金を稼ぎ地位と名声を得ながら、その謎を解き明かそうとしている。
~ダンジョン内の経験値とレベルアップ~
●階層ごとの敵モンスター経験値(1体倒すごとに得られる経験値)
階層 経験値(1体)
1階1EXP(経験値1)
2階10EXP(経験値10)
3階100EXP(経験値100)
4階1,000EXP(経験値1000)
5階1万EXP(経験値1万)
6階10万EXP(経験値10万)
7階100万EXP(経験値100万)
8階1000万EXP(経験値1000万)
9階1億EXP(経験値1億)
●レベルと経験値の基礎ルール(人・武具共通)
(レベルアップするのに必要な経験値)
レベル累積経験値
Lv1→Lv21万EXP(経験値1万)
Lv2→Lv310万EXP(経験値10万)
Lv3→Lv4100万EXP(経験値100万)
Lv4→Lv51000万EXP(経験値1000万)
Lv5→Lv61億EXP(経験値1億)
Lv6→Lv710億EXP(経験値10億)
Lv7→Lv8100億EXP(経験値100億)
Lv8→Lv91000億EXP(経験値1000億)
Lv9→Lv101兆EXP(経験値1兆)
(レベルと適正階層の数字は同じとされる。レベル1は1階層の敵なら1万体、2階層なら1000体、3階層なら100体倒せばレベルアップ。すなわち適正階数の1つ上なら1/10、適正階数の2つ上なら1/100の討伐数でレベルアップが可能。レベリングする時には適正階数以上のモンスターを上位ハンターの補助付きで討伐している)
~ダンジョンで出る宝箱について~
●宝箱の種類と中身のある確率
・金箱:100%中身あり
・銀箱:10%中身あり
・銅箱:0.1%中身あり
(銅箱の場合は中身が出ることはほとんどなく、銀箱は10個に1個程度、金箱は必ず中身がある)
●宝箱の中身
・武具(武器、防具、ブーツのいずれか。宝箱を開けた本人のみ利用可能。後に使役モンスターも利用可能と分かった)
・使役モンスター(宝箱を開けた本人のみ利用可能)
・財宝(戦闘に利用不可。通貨換算で約2,000万円相当で交換される。ただし相場は常に変動)
●宝箱の出現割合
宝箱はモンスターを倒した時などに出現することがあります。
<1~3階(浅層)>
出現率:ほぼ0%(基本的に出現しない)
内容:ほぼ銅箱のみ。ごく稀に銀箱、金箱(銀、金を合わせても1%以下)
<4~6階(中層)>
出現率:約5%
内容:ほぼ銅箱のみ。ごく稀に銀箱、金箱(銀、金を合わせても1%以下)
<7~9階(深層前半)>
出現率:約5%
内容:銅箱80%、銀箱15%、金箱5%(平均値)
<10階以降(深層後半・詳細不明)>
出現率:約5%
内容:銅箱60%、銀箱30%、金箱10%(平均値)
●宝箱の中身確認
宝箱を開けずに中身を確認する方法は確立されていない。X線、重量などで確認したが分からず。
また宝箱を開けて中身を確認したらその宝箱は締まらなくなり不要物となる
~使役モンスターについて~
●使役モンスター
・宝箱から各種使役モンスターが出現することがある
・モンスターの種類は多数で法則性は不明
・基本的にLv1で出現
・FS1~という謎の数字あり
・5章終了時点での一般的な常識としては使役モンスターは宝箱の中身があった場合の外れ枠(財宝>武器>>>使役モンスター)、通常は使わない。使うとしても「壁」などに使われ相手を弱らせるためや撹乱のために使う。レベルアップさせること自体、常識としてはあり得ないがレンは使役モンスターもレベルアップさせて一緒に戦うことを目指している。
・一般常識では盾として使うぐらいしか考えられていないが死んだらそれまでなので(消える)、もったいない使い方ではある。
~武具について~
●武具
・武具が出る場合は"武器”、”防具”、”ブーツ”のいずれかが出現
・出した本人しか使えない
・基本3つが揃うまではダブることはないがそれ以上出た場合は他人が使えないので意味がなくなる
・装着している本人がレベルアップするごとにレベルが上がるので早い段階での装着が推奨されている
<武具>
ブーツ:スピード補正 1.1倍~
武器:技術補正 1.1倍~
防具:体力補正 1.1倍~
<武具の補正倍率>
Lv1:1.1倍
Lv2:1.2倍
Lv3:1.3倍
Lv4:1.4倍
Lv5:1.5倍
(以降、確認中)
~裏技について~
●連続1万体金箱確定
自分と同一レベルもしくは格上のモンスターを1万体連続で倒すと金箱が確定で出てくる。
注意点はいくつかある。まずは自分と同一もしくは格上のモンスターであることだ。レベルが高い人が低階層でやろうと思ってもできない。
また作者自身も盲点だったものとしては自分のレベルよりも下の階層で10体以上倒すと裏技が適用できなくなるので注意が必要(1万体倒すまえにレベルアップしてしまう)。これは感想いただき気が付いたので感謝です。
●使役モンスター<FS>の謎
使役モンスターのステータスにある表記。当初はFS1で変わらないと思われたが主人公がFS4までの遷移を確認し協会に報告。日本では初の事例だとして研究対象になった。
<FS1>
・使役モンスターの初期状態。落ち着きがなく思考レベルが低い。
<FS2>
・一定条件下で<FS1>から<FS2>に遷移する
・知能が飛躍的に高くなり主人の言うことを忠実に聞くようになる。
・名づけ+触れ合いなどの信頼関係などで<FS1>から<FS2>の遷移すると思われる。日本でも10体以上は確認されている。世界的な状況は不明だが更に遷移している個体がいる可能性は高い。
<FS3>
・一定条件下で<FS2>から<FS3>に遷移する
・主人と念話できるようになり意思の疎通が可能に。知能もアップしている可能性あり
・使役モンスターのレベルアップで遷移すると思われるがそれ以外にも条件があるかもしれない。
・日本では主人公の使役モンスター以外では観測されていない。
<FS4>
・一定条件下で<FS3>から<FS4>に遷移する
・対話できるようになり主人以外の人物とも意思の疎通が可能に。知能もアップしている可能性あり
・使役モンスターのレベルアップで遷移すると思われるがそれ以外にも条件があるかもしれない。
・日本では主人公の使役モンスター以外では観測されていない。
<FS5>
・一定条件下で<FS4>から<FS5>に遷移する
・一定時間、人化ができるようになる。知能もアップしている可能性あり。
・1日1時間以上はモンスター状態でいる必要はあるがそれ以外の時間は人化が可能。ダンジョン内であれば自由に人化したりモンスター状態になったりと変化が可能。スロット内でも念話で伝えれば変化することが可能。
・使役モンスターのレベルアップで遷移すると思われるがそれ以外にも条件があるかもしれない。
・日本では主人公の使役モンスター以外では観測されていない。
<FS6>
・一定条件下で<FS5>から<FS6>に遷移する
・ダンジョンの外に出れる
・しかも強さはダンジョン内と同じ。人間はダンジョンの外に出ると元の強さに戻るので破格の強さのままでダンジョン外に出られるということになる
・その強さをあてにされダンジョン氾濫に対抗する切り札として考えられている
●4階層~6階層について
4階層はウルフ、5階層はオーク、6階層はミノタウロスを中心としたそれ以下の階層モンスターとの複合構成で出現する。ボス的存在の敵モンスターを見失うとかなり危険。
4階層では5~15体、5階層では10~20体、6階層では15~25体と多数の敵が現れる。
一応はレベル=階層が適正階層とされるが複数人数での討伐が推奨される。協会は4階層では3人以上(可能なら5人以上)、5階層以上では5人以上(可能なら10人以上)のメンバー構成を推奨。
普通に考えてソロでの討伐はあり得ず4階層をソロで危なげなく討伐するルナのようなパターンは超レアケース。レンも4階層を2人(1人+1体)での討伐をすることが多くレアケースになる。
●各レベルの設定というかおぼえ書き(ダンジョン発現後期になりハンターが増えていくので変わるかも)
<レベル1>(適正階層1階)
日本に100万人以上いるとされる。総登録数の9割(90%)以上がこのレベル1。登録しているだけでダンジョンに入ったこともない人も多数。ソロでやるのは厳しくダンジョンで頑張っても時給100円以下。そのためソロで1階層で頑張る人は通称"ゴミ漁り"と言われることが多い。たいていはそのまま諦めるかどこかに属してレベリングでのレベルアップを目指す。
収入が少ないのでダンジョンの低階層特別報酬にも群がる傾向あり。
<レベル2>(適正階層2階まで)
日本に5万人程度。総登録者の5%程度とされる。数十万円~100万円程度のお金を使いレベリングでレベルを上げた人がほとんど。
レベルを上げても儲からず体力的にも精神的にも厳しくなってそのまま離脱する人も多い。怪我や死亡での離脱もあり。
<レベル3>(適正階層3階まで)
日本に3万人程度。総登録者の3%程度とされる。100万円~数百万円のお金を使いレベリングでレベルを上げた人がほとんど。
レベルを上げても儲からず体力的にも精神的にも厳しくなってそのまま離脱する人も多い。怪我や死亡での離脱もあり。
<レベル4>(適正階層4階まで)
日本に1.7万人程度。総登録者の1.7%程度とされる。1000万円~数千万円のお金を使いレベリングでレベルを上げた人がほとんど。
毎日頑張れば収入は安定、およそ200~1000万円程度を稼ぐ。一応はぎりぎりプロと呼べる人達。ただし4階層で戦うのは厳しい人が多い。そのため、その次の展開が見通せずそのまま離脱する人も。怪我や死亡での離脱もあり。
<レベル5>(適正階層5階まで)
日本に2千700人程度。総登録者の0.27%程度いるとされる。数千万円~1億円のお金を使いレベリングでレベルを上げた人がほとんど。怪我や死亡での離脱もあり。
プロレベル。毎日頑張れば収入は安定、収入の幅は広いが頑張る人、上を目指す人ならば年収数千万円稼げる人も。5階層で戦うのは厳しい人が多い。ここで十分と満足してこれ以上の上を目指さない人も多い。依頼を受けてレベル3ぐらいまでレベルを上げるレベリング担当で稼ぐ人も多い。
とあるぼんぼんのようなほとんど働かないかなり希少な例もある。
レンたちもダンジョン発現中期ではレベリング無しでこのレベルに達した希少な事例。
同じ希少な事例ではあるが方向性は全く異なる。
<レベル6>(適正階層6階まで)
日本に300人近く。総登録者の0.03%程度いるとされる。このレベルになると更なるレベリングは困難でかなり狭き門。本来の実力と努力が試される。
基本的にレベル5から自力でのレベルアップするしかない。クランを組んで時間をかけて頑張ってあげている。怪我や死亡での離脱もあり。
トッププロとされる人達。年収1億円以上のプレイヤーも。これ以上は上げるのは無理として上を目指さない人も多い。
某政治家2人もこのレベル。
<レベル7>(適正階層7階まで)
日本に20人程度。総登録者の0.002%程度の上澄み。このレベルになるとレベリングはほぼ不可能(上のレベルの人が少ないため)。基本的にレベル6から自力でのレベルアップ。クランを組んで時間をかけて頑張ってあげている(単独では厳しいので他クランとの混成部隊になることも多い)
トッププロの中でも特に優秀な人達。基本的に何らかの必殺技に近いものを持っている。そのため討伐の際、必然的にトドメを任され経験値が貯まりやすくレベル6からレベル7になったかなり希少な人達。
年収数億円以上のプレイヤーがほとんど。基本的に上を目指す向上心の固まりという人ばかり。
エリナ、田嶋もこのうちの1人。レベル8を目指している。
<レベル8>(適正階層8階まで)
日本に3人。総登録者の0.0003%程度の超上澄み。基本的にレベル7から自力でのレベルアップ。クランを組んで時間をかけて頑張ってあげている(単独では厳しいので他クランとの混成部隊になることも多い)
トッププロの中でも超優秀な人達。もともと地上でも優秀で何らかの武術を極めていた人たち。基本的に何らかのかなり凄い必殺技に近いものを持っている。そのため討伐の際、必然的にトドメを任され経験値が貯まりやすい。
年収十億円クラスのプレイヤー。
黒澤さんが最近このレベルになったらしい。
<レベル9>
日本にはいない。世界に数人いるとかいないとか。
他にも何か抜けあるかな?あれば教えていただけると嬉しい。
(今日は登場人物・設定回です。第4-1回、第4-2回と2話投稿になっています。矛盾があれば教えていただけると嬉しいかも)