軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

閑話 今回のハーレム&ザマァ・リザルトだよ

※本編とは関係ありませんが、語られ無かった裏側もあります。

やあ、俺の 物語(人生) を見てくれてありがとうな。俺はルディ……元日本人の転生者だ。故郷の村編は、どうだっただろうか?

これからも俺の物語は続いていくが、取り敢えず切りの良い所で今までを振り返ってみよう。

俺は自分がヤラれたらやり返す。その上で、ヤツらが悔しがるようなハーレムを作って、ハッピーエンドを目指して行くつもりだ。

『これが俺の生き方だ』

少しでも共感してくれるようなら、★評価やブクマをくれると嬉しい。応援よろしくな。

【ハーレムメンバー】

・アオイ?……いつか人化する? ルディの使役するブルースライム。一話目で少し触れられていた青い髪の少女かな……俺の一番の理解者だな。

【ザマァメンバー】

〘勇者パーティー〙

・勇者ランドルフ……ユニークスキル『勇者』を授かるが、全く鍛える事をしなかった為に……弱いまま、学園で鍛えて強くなって再登場かな?

風土病『クラウチダウン』が故郷で猛威を振るう中、村中の女達に腰を振るう男。その股間の武器は、聖剣ではなくカッターナイフ?

風土病の一件で、無能がバレて村人にボコられた。

その後、スタンピードで、村の財産持ち出したが結局はバレる。国家権力で何とかして貰ったが……ルディのユニークスキル『運命の輪』により運命を戻された。それにより、村の中年女性に刺される。

結局は学園の入学まで、傷が治らず入学式に間に合わなかった。

ルディ「勇者ランドルフよ、装備はカッターナイフじゃなくて……せめて、ひのきの棒にしろよ」

・元婚約者クリスティ……スキル『回復術師』を授かる。村長の孫娘になる。ルディとの婚約破棄前から勇者ランドルフと浮気をしている尻軽女。村で一番美人であった。ルディから勇者ランドルフへの乗り換えが実に早かった。回復魔法が結局は、風土病『クラウチダウン』に効かなかった事と勇者ランドルフとヤリまくりだった事から、学園入学まで『性女』と呼ばれて何度か襲われそうになった。家族は全員奴隷落ちした。

ルディ「俺から言わせれば勘違い女だな」

・元義理姉ウルリケ……ホンワカした雰囲気の女性。

世話焼きのお姉さんだったが、勇者ランドルフに毒されてタダのアバズレに。家では家事全般をやっていたので、他の女達よりは使えた女。年下の勇者君にハマる、ダラシない女でもある。実は目の前で両親が騎士に連れて行かれる時に、自分の本当の父親は実の母親に殺されていた事を知りかなり錯乱した。両親共に奴隷落ちした。

ルディ「姉からの無償の愛は、幻だった」

・元義理妹ルイーゼ……元気いっぱいのお転婆少女だったが、勇者ランドルフに毒されてタダのヤリマンに。家の手伝いもよくやっている子だったが、勇者ランドルフと付き合うようになるとおざなりになる。姉ウルリケと同様に本当の父親の死因を聞いて呆然とした。

ルディ「お兄ちゃんのお嫁さんになる……は、幻だったんだな」

・元幼馴染ラウラ……村で唯一の狩人を、生業にする家族の娘。ルディとは家が、隣同士だった。小さな頃からルディの後を着いて回る子だったが、勇者ランドルフに毒されてタダの都合の良い女へ。風土病『クラウチダウン』でホーンディアのツノを持ち帰れ無かった父親が、村中でイヤミを言われて悩んでいた。スタンピードで逃げる時に、父親も馬車の御者だった事から奴隷落ちした。

ルディ「まあ、ガンバれよ」

〘元家族〙

ルディの父親マルクス……牧場経営するテイマー。スキル授与以来、ルディに辛く当たる。テイムしたグレイトボアを使って牧場を大きくして来たが、ルディにけしかけるが逆に討伐されてしまう。自分の目の前でスライムにゆっくりと溶かされていく、グレイトボアを見てどう思ったのか……

ルディの母親マリナを、後妻ロランダが殺していた事を知り気力が無くなってしまった。

スタンピードの件で奴隷落ちした。

ルディ「もう、会うこともないだろう」

ロランダ……母親マリナの親友だったが、没後に後妻になった。ウルリケ、ルイーゼの実母になる。ルディの父親マルクスに気持ちがあったが、マリナと結婚したために違う人と結婚した。それでも忘れられず元夫・マリナを殺害して、マルクスと再婚した悪女。

事件を立証する事が出来ずに不問になるが、スタンピードの件で奴隷落ちした。

ルディ「コイツが一番ヤバいな」

〘故郷の村の村人達〙

村長……クリスティの祖父。風土病の村での対応を間違えて、壊滅状態にした。その後は、村人からの信用されなくなる。スタンピードの件で、一家全員奴隷落ちした。クリスティだけは免除。

ルディ「お勤めしっかりな」

よろず屋オヤジ……金にセコい。風土病『クラウチダウン』後は、ルディも故郷の村で行商をするようになった為、売上が激減。その後スタンピードでも責任を取らされて奴隷落ちした。

ルディ「小物臭がハンパないな」

中年女性……勇者ランドルフを刺してから、自害した人。故郷の村でスタンピードが起こった時に、主人と息子が彼女を庇い亡くなった。最初はルディに突っかかるが返り討ちにされ、スタンピードの事実を知ると、勇者ランドルフを恨むようになる。ルディのユニークスキル『運命の輪』で、運命を変えられた人でもある。

ルディ「今回一番、はっちゃけた人物だな」

門番……スタンピード時に、一番始めに死亡した。

ルディ「コイツがスタンピードの第一号の被害者らしいぞ」

風土病『クラウチダウン』の時に、旦那を見捨てて勇者ランドルフと運動会していた若妻達……

ほとんどの夫婦は離婚した。再構築を選んだ夫婦も気まずい生活に。結果一組も再構築が成功した夫婦はいなかった。泣きながらもモラーザの色街で働く姿が数人確認された。その姿はボロボロでしたとさ。

裏ではルディが旦那さん達に『遺伝子が……』と親切で教えていた。

ルディ「見渡す限りの無残な焼け野原になった」

〘その他〙

カツアゲオッサン冒険者……ルディに言われていた『加齢臭のオッサン』が冒険者ギルドで定着する。

ルディ「そういえば、コイツもいたな」

故郷の村……ルディを迫害した村人が暮らしていた辺境にある村。風土病『クラウチダウン』で復興中にスタンピードで壊滅した。

ルディ「キライな村だったから別になんとも思わないな」

――――――――――――――――――――――

取り敢えず故郷での物語は、これでおしまい。ただ、勇者メンバーは王国の権力で逃げられた。この因縁はまだ決着は着いてないし、俺は赦す気もない。いつか、運命は交差するはずだ。ユニークスキル『運命の輪』が告げてくれた。その時は国でもカバー出来ない様に、俺も成り上がりトドメを刺してやるさ。

『これが俺の生き方だ』からな……行こうかアオイ。