作品タイトル不明
千五百六十七年 四月上旬
とうもろこしの部分で大きな勘違いをしていました。
それを沢山植えるだけで地下水が枯渇する事はなく。
・とうもろこしが成長する時期は暑い時期と重なり、畑の水が蒸発しやすい。
よって農業用水の量が他より沢山いる。
・他の作物より土壌の水分を多く吸収する。
そんな作物を年間雨量が少ない乾燥地域で栽培し、農業用水を地下水で補おうと際限なく吸い上げれば、地下水が補充されず減る一方との事でした。
そんな地域で農業をする理由は、乾燥地帯には強力な日光、二酸化炭素があるから、水さえあればという条件付の農業適地だからです。
後は単純にとうもろこしの方が収量単価が高いのが理由でした。
調べているようで、大きな勘違いをしていました。
とうもろこし栽培について、不安や誤解を招く描写をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。