軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

【登場人物紹介5】

【ここまでの登場人物】

モニカ・エヴァレット(17)

最年少の七賢人〈沈黙の魔女〉無詠唱魔術の使い手。

現在、左手負傷中。そろそろ胃に穴があきそう。

ネロ(年齢不明)

ウォーガンの黒竜。元々は帝国の方に棲んでいた。

アルコールや毒物に強い耐性がある。「秘伝の三番」はジュース同然。

★生徒会役員

フェリクス・アーク・リディル(18)

リディル王国第二王子。セレンディア学園生徒会長。母方の祖父がクロックフォード公爵。

ありとあらゆる才能に恵まれているが、その本心を知る者は少ない。

シリル・アシュリー(18)

ハイオーン侯爵家長男(養子)魔力を溜め込みやすい体質。

女性に間違われる美貌の持ち主だが本人は気づいていない。妹に指摘されても、いまいち理解していない。

ブリジット・グレイアム(18)

シェイルベリー侯爵令嬢。生徒会書記。語学に堪能な美貌の令嬢。

フェリクスの幼馴染。

エリオット・ハワード(18)

ダーズヴィー伯爵家長男。生徒会書記。階級至上主義だが、最近は少し考えが変化している。

フェリクスの幼馴染で、昔は結構な悪ガキだった。

ニール・クレイ・メイウッド(17)

メイウッド男爵家長男。生徒会総務。控えめな性格の小柄な少年。チビは禁句。

次期生徒会長と言われている。

★その他学園関係者

ラナ・コレット(17)

男爵令嬢。父親が豪商で流行に詳しい。モニカのクラスメイト。

恋よりお洒落に忙しいお年頃。

クローディア・アシュリー(17)

ハイオーン侯爵令嬢。シリルの義妹。ニールの婚約者。

兄にどうやって舞踏会の借りを返すか、悪い顔で思案中。

グレン・ダドリー(17)

モニカと同時期に編入した編入生。〈結界の魔術師〉ルイス・ミラーの弟子で、魔力量がずば抜けている。

好みのタイプはクールな年上。数年前、無自覚で初恋に落ち、無自覚のまま失恋した。

ベンジャミン・モールディング(18)

高等科三年。宮中音楽家の息子。音楽の才能は既に王宮でも認められているらしい。

文化祭では、パトロンの女性達とトリプルブッキングしていた猛者。

イザベル・ノートン(16)

ケルベック伯爵令嬢。モニカの協力者の演技派令嬢。

実は見えないところで色々と頑張っている。色々と。

エリアーヌ・ハイアット(16)

レーンブルグ公爵家令嬢。フェリクスとは、はとこにあたる。

クロックフォード公爵に目をかけられており、フェリクスの婚約者候補。

★他校の人間

バーニー・ジョーンズ(17)

「ミネルヴァ」の生徒。アンバード伯爵家次男。兄が逝去し、次期当主になることが決まっている。

モニカへのいびつな執着心は、永遠のライバルという関係で落ち着いたらしい。

ロベルト・ヴィンケル(16)

「院」の生徒。ランドール王国からの留学生。

冬休みに里帰りして、四人の兄に恋愛相談をした。

★七賢人(七変人ではない)

ルイス・ミラー(27)

七賢人の一人〈結界の魔術師〉、結界術で右に出る者はいない。

社交界では貴公子然と振る舞っているが、元ヤンが隠しきれていない。素手の方が強い疑惑。

メアリー・ハーヴェイ(年齢不詳)

七賢人の一人〈星詠みの魔女〉、星を詠んで国の行く末を占う。

美少年が大好きで、屋敷に囲っている。

レイ・オルブライト(21)

七賢人の一人〈深淵の呪術師〉、呪いの専門家オルブライト家の三代目当主。

愛されたがりだが、敬愛、友愛、親愛、恋愛の線引きは割と曖昧。ストライクゾーンは15〜21の女の子。

紫の髪とピンクの目は、体に刻まれた呪いのせい。髪が左右非対称なのは、自分で切ったらそうなっただけ。

エマニュエル・ダーウィン(52)

七賢人の一人〈宝玉の魔術師〉、付帯魔術の使い手で、魔導具の発展に貢献した。

クロックフォード公爵と懇意で第二王子派。第一王子派のルイスと仲が悪い。

ラウル・ローズバーグ(19)

七賢人の一人〈茨の魔女〉、魔術師の家系で最も古いローズバーグ家の五代目〈茨の魔女〉、魔女だが男。

魔力量で国内最高記録を出したのに、魔術をあまり使わない才能の無駄遣い。目が合うと野菜をくれる。

ブラッドフォード・ファイアストン(46)

七賢人の一人〈砲弾の魔術師〉、攻撃魔術を六重強化する魔術の使い手。その火力は七賢人最高。

ドッカンドッカンが口癖の戦闘狂。

★その他の人々

ダライアス・ナイトレイ(63)

クロックフォード公爵。国内で最も権力のある貴族であり、フェリクスの母方の祖父。

ウィルディアヌ(年齢不明)

フェリクスの侍従。蜥蜴の姿にもなれる水の上位精霊。

フェリクスのポケットの懐中時計の中にあるアクアマリンが契約石。

ケイシー・グローヴ(17)

ブライト伯爵令嬢。貧しく竜害の多い土地で育ち、ランドール王国に恩義を感じていた。

現在は北の修道院で、毎日雪かきの日々。神に祈る時間より、雪かきしてる時間の方が長い。

リィンズベルフィード(年齢不明)

ルイスと契約している風の上位精霊。自称メイド長。

ネロが普通の使い魔でないことに気付いたが、ルイスに報告はしていない。曰く「訊かれませんでしたので」

報連相の概念などない。

★???

ユアン(年齢不明)

帝国の刺客。顔を自在に変化させることができる肉体操作魔術の使い手。

ハイディ(十代後半)

太ましい眉毛の娘。ユアンの協力者。

ピーター・サムズ(50)

レーンブルグ公爵家の使用人。緑竜を呪い、呪竜にした犯人。

モニカの父の死に関わっているらしい。