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作品タイトル不明

資料 ロマンデ地方の地図

【Inkamate-map】にて作成したロマンデ地方の地図です。

【主な都市・街】

Baieus:バイエウスは古帝国時代からある街であり、周囲を当時から石塁で

囲んだ要塞化した陣地を持つ街である。長くロマンデの中心的都市であり、

商業手工業で豊かな街であったが、百年戦争で略奪に幾度も会い衰退する。

子爵による代官領である。

Briovère:ブリオベールはロマンデ第三の都市であり、金細工と貨幣の鋳造の

技術を持つ都市でもある。起源は古帝国時代にはじまり、ロマン人の来襲や

連合王国の遠征による被害にもあっている。

Carusburg:カルスブルクはロマン人の侵略によりロマンデ半島先端に

造られた港町に端を発する都市。その名前は「沼地の城塞」という意味。

城館と内城壁、市街と外城壁に桟橋からなる城塞を有する。

Catu:カトゥはロマンデ公爵であり、初代連合王国王が建設した大城塞に

端を発する古都である。バイエウスから遷都した後、百年戦争期まで

ロマンデの中心都市であった。ランドル伯の娘である初代王妃による修道院

が存在する。

Oystre:オイストルはカトゥを流れる川の河口にある小さな港町

St-Michel:聖大天使山修道院。海に浮かぶ要塞の如き王国内の聖地。

Graunville:グロンヴィルは王国とロマンデ領の境目の城として建設された

街だが、港を備え海賊の拠点ともなっている。また、大聖天使修道院を護る

位置にも存在する。

Argen:アジェンは手工業の歴史のある街であるが、百年戦争で何度か

大きな被害に遭っている。

Alanc:アランスは王都圏からロマンデ地方の入口でありアランス伯爵領と

されていたが、近年は王子が『アランス公爵』となる場合が多い。現在は

国王直轄領である。

Bren:ベルは古くから人が定住していた記録のある場所で、ロマンデ公領と

なった直後に修道院が二つ建設され、巡礼地となった。やがて土曜市が

開かれるようになり、農作物や織物の交易が盛んとなった。

Lisie:リズィは古の帝国時代に市が開かれていた土地。連合王国国王と

ギュイエ女公爵の婚姻が行われた大聖堂を有していたが、その後の枯黒病、

百年戦争と飢饉により、リズィ周辺は大いに衰退している。

Conqueror:コンカーラはロマンデ公発祥の地で政治の中心地であった。

堅固な城塞を有している。