第79話のラスト、朝陽くんにベッドまで運ばれた凛ちゃん。
実は彼女、あの時「起きて」いました。
「作品」ではなく「自分」を肯定された衝撃。
そして、逃げ場のない「朝陽くんの匂い」に包まれた夜。
パニックと幸福感が入り混じった、凛ちゃんの独り言をお楽しみください。