「おやすみなさい」の挨拶を交わし、閉ざされた扉。
そこから先は、凛ちゃんだけのプライベートな時間です。
男の子の部屋で一人眠る緊張感よりも、彼女を包み込んだのは、朝陽くんが用意してくれた完璧な安らぎでした。
本人はまだ「友情」や「信頼」だと思っている、甘くて温かい独り言をお楽しみください。