膝枕という特大イベントのせいで、自室に戻っても落ち着かなくて眠れない朝陽。
ようやく落ち着いてきたところで聞こえてきたのは、隣室からのSOSでした。
泥棒か、暴漢か。焦って飛び込んだ彼を待っていたのは……。