嵐が去った後の、少し湿り気を帯びた静かな午後。
「怖いから一緒にいて」という凛の願いで、一緒に作業することになった朝陽。
凛がプロのイラストレーターとしてペンを走らせる傍らで、朝陽が編み出す「凛専用・自立マニュアル」。
そしてついに幕を開ける料理特訓では、密着した二人の距離感に心拍数が跳ね上がります。