【前書き】
いつも応援ありがとうございます。
朝陽のマッサージのおかげで、これまでにないほど快眠できた凛。
「日課にしたい」と期待の眼差しを向ける彼女に、朝陽は戸惑いつつも承諾します。
けれど、学校で見かけた彼女は、相変わらず冷徹な「氷の令嬢」。
告白を無慈悲に断る姿を見た朝陽は、ある疑問を抱きます。