体育祭の練習が本格化し、帰りが少し遅くなる日々ですが、家での二人は「ほどほどにたくさんくっつく」という約束通り、スキンシップが激増中
しかしそんなある日の放課後。
彼女の口から出た「衝撃の言葉」によって、朝陽くんの厄介な自己評価の低さが大暴走することに……。