いつもとは違う場所で目が覚めた朝陽くん。
視界に入ったのは、自分のベッドでスースーと寝息を立てる凛ちゃんの姿でした。
宿題という大きな山を越え、今日からまた「仕事とサポート」の日々が始まります。
けれど、同じ部屋で夜を明かした事実は、朝陽くんの心に小さな、けれど消えない波紋を広げていて……。