激動の看病夜が明け、静かな朝がやってきました。
熱が下がり、正気を取り戻した冬月さんを待っていたのは、昨夜の甘すぎる記憶。
そして、朝陽くんが去った後に気づいてしまった、絶望的な「消し忘れ」でした。
本人は隠しているつもり、でもお隣さんは全てを察している……。
そんな二人の、むず痒い距離感をお楽しみください!