前回、第三部のあらすじ
エルフの売買契約書に記された先のランドバルト領で、領主の花嫁となっていたエルフ女性の無事を確認後、アーク達一行は忍者少女チヨメの齎した最後の手掛かりである神聖レブラン帝国の領内にあるライブニッツァ領へと潜入する。
そこで魔獣を操る力を持つ男から、攫われたエルフの顛末を聞かされた。大型の魔獣ヒュドラをけしかけてきた男とその大型魔獣との決死の激闘(笑)後、アーク達は一旦エルフ族が暮らすカナダ大森林のララトイアの里へと戻った。