作品タイトル不明
※書籍版一巻のみを読まれた方へ(続きはこちら)
本ページは書籍版一巻を読まれ、続きを読んでみたい!
と思われた方向けのページになります。
Web版を最初から読まれた方は、飛ばして頂いて問題ありません。
が、もし書籍版未読の方でしたら、書籍版を購入頂けると嬉しいです!
書籍版は九条信の結末が変更され、また、鎌瀬の運命もすこし変わっています。
イラストレーターさんの素敵な 挿絵(ゼッケンとかチェーンソーとか) もございます。それだけで一読の価値があると思いますので是非……!
※)書籍→Web変更点
Web版と書籍版では、登場人物の一部が変更されています
○ 鎌瀬(かませ) 未屋(みや)
・書籍版
鎌瀬(かませ) 未屋(みや)
↓
・Web版
鎌瀬(かませ) 妹屋(いもや)
鎌瀬(かませ) 姉見(あねみ)
書籍版は鎌瀬未屋が綺羅星の敵役を一手に担っていましたが、Web版では姉と妹の二人組になっています。またWeb版では未屋の取り巻きモブがいません。
代わりに城ヶ崎河合(後述)がいます。
役回りとしては書籍版の鎌瀬未屋と同じです。ただし終盤で綺羅星をぶん殴ったのは鎌瀬姉見、影一に詰められるのは鎌瀬妹屋になっています。
Web版を続けて読まれる場合、鎌瀬未屋のキャラクターはだいたい鎌瀬妹屋に引き継がれてると考えて問題ありません。
○城ヶ 崎(じょうがさき) 河合(かわい)
・書籍版
ほぼ出番なし(名前だけ登場あり)
↓
・Web版
鎌瀬姉妹と綺羅星の友人
書籍版は一章に大きく関わらないため未登場となりましたが、Web版では鎌瀬姉妹に続くもう一人の友人として、綺羅星に関わっています。
鎌瀬姉妹と綺羅星を仲良しのお友達と思っているお嬢様で、例のチェーンソー事件にも巻き込まれていますが夢だと思っているようです。
二章の重要人物でもあるので、書籍版を読まれたのちWebで続きを読みたい場合、Web版第42話『役目』~第43話『理解』辺りだけでも読んで頂けますと、城ヶ崎河合という人物が分かるかと思います。
なお次話プロローグ『城ヶ崎河合』にも登場します。本人は綺羅星のことを、大切なお友達と思っており、第二章は彼女との友情を育む物語となっています。
○後藤(男)/小山内虎子(女)
・書籍版
九条達を取り締まった迷宮庁職員(ちょい役)
↓
・Web版
迷宮庁職員として奮闘中
書籍版は文字数の都合によりカットされましたが、Web版では主に迷宮庁職員として公安側から奮闘する男女二人組です。
影一と綺羅星をそれとなく疑うも、基本的には真面目な公務員として業務に従事しており影一とは協力関係にあります。
なお小山内は後藤へ隠しきれない恋心アタックを仕掛けていますが、後藤は鈍いので気づいてない……フリをしているようです
大きな変更点は以上です。
九条を始めとした”ナンバーズ”グループの結末も書籍版とWeb版では大きく異なりますが、こちらは二章に登場しないため問題ありません。
それでは引き続き、本作品をお楽しみ頂けますと幸いです。