軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

補話:第4章の人物に関するまとめ

第4章では、コトハが貴族となり領を発展させていきました。また同時に、多くの領民や貴族との交流が行われました。

そこで、第4章で新たに登場した人物を、一覧にまとめました。

久しぶりに登場した人物についてなど、参考にしていただければ幸いです。

※漏れがあった場合や、追加で記載するべき情報があれば随時追加記載します。ご了承ください。

※ネタバレを含みますので、ご注意ください。

○クルセイル大公領の関係者・領民

・ドランド

カベアの夫。ドワーフ。有名な鍛冶師の弟子。

・カベア

ドランドの妻。ドワーフ。

・ベイズ

ドランドとカベアの長男。ドワーフ。16歳。

・ノエル

ドランドとカベアの長女。ドワーフ。14歳。

・ヤリス

フラメアの母親。夫が死亡し、娘とともに借金奴隷にされ、後にダーバルド帝国の奴隷商人に売られた。40歳くらい。

・フラメア

ヤリスの娘。魔族。12歳。

・ホムラ

古代火炎竜族(エンシェントフレイムドラゴン) の長の娘。古代火炎竜族がコトハに忠誠を誓う証として、コトハの従魔になった。身体の大きさを変えることができ、普段は両手で抱えることができるサイズになっている。

・トムソン

ガッドの新人冒険者。クルセイル大公領の砦に先輩冒険者と一緒に強盗に入り、制圧された。先輩冒険者に逆らえなかったことを理由に減刑され、罰金刑に処された。

・ベラリオ

トムソンと共に、先輩冒険者の強盗計画に参加させられた新人冒険者。魔法が使えることに目を付けられ、強引に仲間にされていた。トムソンと同様に罰金刑に処された。

・アルス

元はサイル伯爵領にあるゼット村の村長の一人娘。オークの襲撃の折、コトハに助け出されたことから、他5名の村人と共に、コトハに仕えることを決め、クルセイル大公領への移住を決断した。

☆以下、クルセイル大公領騎士団の騎士

・コーヴィー

クルセイル大公領騎士団の騎士。コトハの王都行きに同行。サイル伯爵領のゼット村での騒動の際に、サイル伯爵領への伝令役を担当した。

・ランパルド

クルセイル大公領騎士団の騎士。元はベテランの冒険者で、マーカスと共にオークジェネラルの相手をした。

○古代火炎竜族

・ケイレブ(ケイレブロンダルガーバシュ)

古代火炎竜族の長。ホムラの父親。龍族の末裔であるコトハに古代火炎竜族が忠誠を誓うことを決めた。普段は他の古代火炎竜族と共に大陸と東の大陸の間に位置する火山島に住んでいる。人化の術を使える。

○バイズ公爵領

・カーシャス

バイズ公爵領騎士団の騎士。領都防衛戦(第3章)でコトハと共に戦った騎士の1人。バイズ公爵領騎士団随一の攻撃力を誇る。

○サイル伯爵領

・ギブス・フォン・サイル

現サイル伯爵。戦闘能力には定評がある。娘のサーシャのことになると人が変わる程の娘バカ。

・マイン・フォン・サイル

サイル伯爵夫人であり、ギブスの妻。家庭内の権力はトップ。

・ロッド・フォン。サイル

ギブスの長男。

・トーム・フォン・サイル

ギブスの次男。

・サーシャ・フォン・サイル

ギブスの長女。『風魔法』と『土魔法』が得意で、その腕前はかなりのもの。スーンでコトハと打ち解け、互いに名前を呼び捨てで呼び合う友人同士になった。サイル伯爵の仲の良い貴族の三男で、現在はバイズ公爵領で働く許嫁がいる。

・ボーマン

サイル伯爵領騎士団の騎士団長。

・ノバク

サイル伯爵領騎士団の騎士。サーシャの護衛として、コトハたちの魔獣・魔物の群れの討伐に同行。

・ミリア

『エルフ』の女性。複数の生物・非生物を融合する実験の被検体として用いられた。放つオーラに釣られて多くの魔獣・魔物が集まり、サイル伯爵領を襲うきっかけとなった。最後はキアラに倒され、同胞の解放を願った。

○ダーバルド帝国

・グラリオス

ダーバルド帝国で、人体に魔石を埋め込む実験を担当。

・ドーン

ダーバルド帝国で、召喚魔法の研究をしている。

・ベズル

ドーンの部下。