作品タイトル不明
久遠神通流 術理一覧(1章時点)
■斬法
●剛の型
・ 穿牙(せんが)
突撃と共に放つ刺突。突進の勢いと体重を全て切っ先に乗せて貫く。
・ 鐘楼(しょうろう)
前進しながら柄部分を膝で蹴り上げ、高速で振り上げを放つ。
・鐘楼・ 失墜(しっつい)
鐘楼によって体勢の崩れた相手に対して、連続して振り降ろしを放つ。
・ 竹別(たけわかち)
円形の物体に対して真っ直ぐに切っ先を立て、正面から斬り裂く。
・ 兜響(がいきょう)
峰で相手の兜の上から衝撃を与え、脳に損傷を負わせる。
・ 迅雷(じんらい)
体に捻りを加え、撃ち出す様にして放つ居合。
・ 扇渉(せんしょう)
スライディングで飛び込むようにしながら横薙ぎに広範囲を斬りつける。
・扇渉・ 親骨(おやぼね)
扇渉で斬りつけたのち、地面を踏みしめて前進の力を込めた大ぶりの一閃を放つ。
・ 衝空(しょうくう)
投げ飛ばした相手、頭上の相手に対し、地面から一直線に伸びる突きを放つ。
・ 白輝(びゃっき)
踏み込みの衝撃で相手の足元を揺らしてバランスを崩させ、更に踏み込みの勢いを込めた全力の一閃を放つ。
●剛の型・奥伝
・ 鎧断(よろいだち)
鎧ごと相手を断ち切る一閃。鎧の角部分を捉え、一点に威力を集中して断ち斬る。
・??
●柔の型
・ 筋裂(すじさき)
相手の筋肉の筋に合わせて切っ先を乗せ、相手の動きを利用して斬る。
・ 射抜(いぬき)
相手に切っ先を付きつけ、柄尻を手の平で打つことで貫く。
・ 月輪(がちりん)
脇構えの体勢から、体幹を一切動かさず、手首の動きだけで刃を旋回させて振り下ろす。
・ 零絶(れいぜつ)
刀を振りかぶることなく、刃を相手に密着させ、体の捻りだけで斬り裂く。
・ 零落(れいらく)
体幹を動かさず、動作を見せないようにして放つ居合。
・ 刃霞(はがすみ)
攻撃を防がれた瞬間に手首を翻し、異なる角度から攻撃する。
・ 釣鐘(つりがね)
上下逆さまになりながら跳躍し、相手の意表を突きながら首を斬りつける。
・ 散刃(さんじん)
体を倒す勢いを利用して斬りつけ、倒れる寸前で体を支えることを繰り返し、移動しながら連続して斬りつける。
・ 襲牙(しゅうが)
鎖骨の隙間から刃を突き入れ、相手の肺と心臓を破壊する。
・ 断差(だんさ)
小太刀二刀で扱う術理。二振りの刃を交差させ、鋏のように斬りつける。
・ 流水(りゅうすい)
相手の攻撃を刀身で絡め取って受け流す。
・流水・ 無刀(むとう)
篭手を使って相手の刃を受け流し、刀を使って反撃する。
・流水・ 指削(ゆびそぎ)
柄尻で相手の攻撃を受け流しながら相手の親指を切断する。
・流水・ 流転(るてん)
相手の攻撃を受け流しながら足を払い、自分の体を支点に相手を投げ飛ばす。
・流水・ 渡舟(わたしぶね)
長柄による突きの攻撃を受け流しながら刀身を乗せ、前進しつつ指と首を断ち斬る。
・流水・ 逆咬(さかがみ)
相手の振り下ろす一閃に合流しつつ反転し、相手の武器を弾き飛ばす。
・流水・ 浮羽(うきばね)
相手の攻撃を受け止めながら移動し、その勢いを利用して相手の背後に回り込む。
・流水・ 細波(さざなみ)
小太刀二刀で扱う術理。二刀をタイミングをずらして繰り出し、先の刃で攻撃を受け流しつつ相手の手首を斬る。
●柔の型・奥伝
・??
・??・??
●柔剛交差
・穿牙零絶
穿牙と零絶の合わせ技。至近距離で上半身の捻りから刺突を放つ。
■打法
・ 逆打(さかうち)
伸びきった関節を打ち据えて逆間接に折る。
・ 柱衝(ちゅうしょう)
地面から一直線に伸びきった蹴りによって、相手の体重と地面のエネルギーを伝える。
・ 流転(るてん)
足払いと共に自分の体を支点にして投げ飛ばし、相手の体を上下逆にして地面に叩きつける。
・ 侵震(しんしん)
防具越しに衝撃を伝えて肉体そのものにダメージを与える。
・侵震・ 盾落(たておとし)
肩の体当たりと続けざまに放つ打撃の両方で侵震を当て、盾越しに相手の腕を折る。
・ 討金(うちがね)
刀の柄を使用して相手の武器を打ち、手を痺れさせる。
・ 寸哮(すんこう)
相手に拳を押し当てた状態で衝撃を与え、内臓に直接ダメージを与える。
・ 天陰(てんいん)
頭上から降りてきた相手の攻撃を篭手で受け流しつつ眼窩に親指を突き入れ、地面に叩きつける。
・ 槌脚(ついきゃく)
全身の力を連動させて踏みつけ、相手を叩き潰す。
・ 破山(はざん)
肩甲骨を相手に押し当て、地面を踏みしめて衝撃を相手に叩き付ける。
・ 旋骨(せんこつ)
全身を回転させた勢いで肘を放ち、相手の脇腹などを打つ。
・ 鏡乱(きょうらん)
相手の攻撃を篭手で受ける瞬間に衝撃を相手に返し、攻撃を大きく弾き返す。
●打法・奥伝
・??
・??
■歩法
・ 烈震(れっしん)
体が前に倒れる勢いを利用して高速で走り抜ける。
・ 縮地(しゅくち)
体幹、姿勢を殆ど動かすことなくスライドするように相手に接近する。
・ 陽炎(かげろう)
高速移動中に唐突に低速の動きへと移行し、相手の認識から外れる。
・ 虚影(きょえい)
相手の攻撃に合わせて一歩下がり、回避した瞬間に元の場所に戻り、相手の攻撃をすり抜ける。
・ 跳襲(ちょうしゅう)
走る勢いを殺さぬようにしながら跳躍、数メートルほどの距離を跳躍しながら相手に接近する。
・ 間碧(かんへき)
相手の攻撃範囲、および動作を見極め、攻撃の死角に滑り込むことで敵陣の内部に侵入する。
・ 渡風(わたりかぜ)
相手の肩や頭などを足場に、敵が密集している地帯を移動する。
●歩法・奥伝
・??・??
・??・??
■合戦礼法
・火の勢・ 鬼哭(きこく)
全力の殺意を放って相手を威圧しつつ、自身を興奮状態にして身体能力を向上させる。
・?の勢・??
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・?の勢・??
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