軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

なんか消費SPが高すぎる気が…したんですけど

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●セキュリティ

・LV1

・解放消費SP320

想定解放LV■■。本来は取得するために上位職業を保有するか、特殊な称号の保有が必要。ステータス管理システムのDBにアクセス(閲覧)する権限が付与される。他、いくつかのシークレット項目を開放するために必要となる。熟練度が高まるほどに、開示項目の種類・説明の量・説明の詳細度が向上する。また、この機能を取得すると、いくつかのSKILLが開放される。

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かねてより あ(・) る(・) は(・) ず(・) となっていた、セキュリティ機能だが コスト(消費SP) も重ければ リスク(情報統制の必要性) も高そうな機能だった。しかもツールチップ機能には、『ステータス管理システムのDB』とか『アクセス(閲覧)権限』とかいう、「どう考えてもやばい」内容が記述されている。それってアクセスしても大丈夫なやつなんですか?

だが、その一方で『いくつかのSKILLが開放される』というメリットっぽい内容も書いてあるし、今後ステータス関連の謎を解き明かすには明らかに有効そうな内容なのは間違いがない。確かに『パッケージングスキルとツールチップ機能』のときは、『スキル開放→機能開放』だったし、その逆で『機能開放→スキル開放』のパターンもあるのか。もしかすると思っている以上にスキルと機能の関係は、高いのかも知れない。…あぁ、だから機能の開放にSPを使うのか。そう考えれば一応納得はいく。機能とスキルは、全部とは言わないけど、ある程度関係性があるんだ。

となれば、おそらくここから更にスキルの説明が見れるはず。おそらくツールチップ使用時に『機能』に対して使ってるから見れないのであって『機能』と『スキル』を対象に使えば、このまま含まれているスキルの説明が見れるんじゃない?

そう認識した上でツールチップを開き直す。

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●セキュリティ

・LV1

・解放消費SP320

想定解放LV■■。本来は取得するために上位職業を保有するか、特殊な称号の保有が必要。ステータス管理システムのDBにアクセス(閲覧)する権限が付与される。他、いくつかのシークレット項目を開放するために必要となる。熟練度が高まるほどに、開示項目の種類・説明の量・説明の詳細度が向上する。また、この機能を取得すると、いくつかのSKILLが開放される。

◉TPM

全般的なセキュリティスキル。『暗号化』『復号』『アクセスキー』『識別補正』のスキルを内包する。このスキルがなければ、すべてのセキュリティ関連のSKILL・FEATUREが機能しない前提スキル。文字通りステータスシステムへTrusted Platform Moduleを追加する。(■要・セキュリティ機能の有効化)

■暗号化

・ACTIVE/含PASSIVE

・TPMを使用してDBや各レコード通信の暗号化を行う。

・所有者の任意実行(ACTIVE)およびレコード送受信時の自動実行(PASSIVE)。

■復号化

・ACTIVE/含PASSIVE

・TPMを使用してDBや各レコード通信の復号を行う。

・所有者の任意実行(ACTIVE)およびレコード送受信時の自動実行(PASSIVE)。

■暗号鍵管理

・ABILITYU

・暗号化・復号スキル実行時に参照。

・『TPM』の必須スキル。

・熟練度により複数の暗号鍵が追加され、復号化・暗号化できる対象が増加する。

・熟練度により保有できる暗号鍵の本数が増加。

■暗号鍵生成

・ACTIVE/含PASSIVE

・暗号化のための暗号鍵を生成することができる。

・『TPM』の必須スキル。

・生成できる鍵数に制限はないが、保存・管理には『暗号鍵管理』が必要。

・対応アルゴリズムはAESおよびRSA。

・アルゴリズムは熟練度によって増加。

■識別補正

・PASSIVE

・保有する暗号鍵によって『ステータス管理システム』へのDBにアクセスが可能なことが必要。

・各種DBにアクセスすることで通常の『識別系スキル』では得られない情報を追加で取得可能。

・各種DBにアクセスすることで通常の『ツールチップ機能』では得られない情報を追加で取得可能。

・『観察系』『識別系』『鑑定系』等のスキルへ補正。

・超上位鑑定系スキルの前提スキル。

◎DEFENDER

全般的なセキュリティスキル。全体スキルとして『TPM』が必要。『ファイアウォール』『アクセスコントロール』『通知ログ管理』『識別偽装』のスキルを内包する。ステータスシステム及び、各種DB保護のための基本的なセキュリティスキルを提供。(■要・セキュリティ機能の有効化)

■ファイアウォール

・PASSIVE/含ACTIVE

・ステータスシステム及び各種DB保護のための防壁スキル。

・外部からのステータスシステムへのアクセスが管理可能になる。

・セキュリティ機能の熟練度により、より上位の権限で管理可能になる。

■アクセスコントロール

・ACTIVE/含PASSIVE

・ステータスシステム及び各種DBのアクセスコントロールが可能になる。

・セキュリティ機能の熟練度により、より上位の権限で管理可能になる。

■通知ログ管理

・PASSIVE

・通知機能のログ管理のためのシステムを提供する。

・各種セキュリティイベントの通知対応を拡充。

■識別偽装

・ACTIVE/含PASSIVE

・外部からの『観察系』『識別系』『鑑定系』アイテム・スキルに異なる結果を返答することが可能になる。

・成功の可否は相手と自分のスキル熟練度に依存。アイテムの場合はレアリティに依存。

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おーん。さすがの消費SPなだけなことはある。ものすごい情報量。はっきりいって半分も頭に入ってきてない。というか、おそらくこれ、取得するタイミングがもっともっと後のやつだ。『観察』『識別』『鑑定』などのスキルとか持ってる前提だし、通知機能とかも開放されてる前提だ。2つの大型な複合スキルが内包されているだけあって、かなり高度な内容だと思う。

ところで、なんか最後の最後に、なんかすごい今必要としている内容が、さらっと書いてあった気がするんだけど、気のせいかなー??