軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

■登場人物紹介 フローリア帝国関係者と陽子さんの家族

※ネタばれを含みますのでご注意ください。設定はゆるーいです。

この世界ではあまり年齢にこだわりがなく、身分のある貴族などは誕生日の記録がありますが、庶民は年数えが主流で混在しています。お誕生日を祝う感覚は薄く、新年や成人・結婚などの節目を祝うという感じです。

今後、適時加筆します。

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ヒ ロ イ ン

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■柳原 陽子

主人公 アデライーデの中の人 59才(転生当時)

ごく普通の平凡なお母さん。美味しいもの好き。

■アデライーデ・フローリアのちにアデライーデ・バルク

作者のイメージ クリスティーナ・ピメノヴァの14才の頃

主人公 陽子さんの身体 輿入れ時の身体年齢は14才

緩やかなウェーブのかかった腰まである濃い金髪 アクアマリンのような澄んだ蒼い大きな瞳

母親の若い頃そっくりで、皇后ローザリンデにもうっすら似ている。

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フローリア帝国

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■エルンスト・フローリア

アデライーデの父親 フローリア帝国の皇帝

性格は生真面目。政治力あり。若くして皇帝になったので国内外からの脅威があった。敵国からは「蹂躙王」と呼ばれるほど冷酷無情。足りないところ苦手なところばかりを指摘する家庭教師と希薄な肉親との交流により、優秀なのに少し卑屈。政治的な駆け引きなどは卓越したものがあるが恋愛系は本すら読んだことがない(儀礼的な知識として表面的なものやマナー的なものは完璧)皇帝であること以外自信がなく最愛のベアトリーチェに対しての自信のなさで揺れ動いていた。

■ローザリンデ・フローリア

フローリア帝国の皇后 作者のイメージ天海祐希さん

幼い頃からエルンストの婚約者で若くして皇太子妃・皇后となった。ほぼ生まれたときから皇后となることを決定されていたため、ローザリンデも帝王学を学んでいる。

たおやかで苛烈な性格を持つ。帝国の敵と証拠を掴めたのであれば、花を手折る感覚で身内でも暗殺の指示を出してきた。個人の気持ちだけで振る舞うことは為政者としての禁忌と、エルンストと同じ呪縛に近い規範がある。だか、帝国の利益と重なる理由があれば無問題と考えるタイプ。

■ベアトリーチェ・マリアベル・コルファン

作者のイメージ クリスティーナ・ピメノヴァ

アデライーデのお母さん。エルンストの最愛。元々体は丈夫ではない。出生時、未熟児での出産であったため、長命だった曾祖母の名前マリアベルをミドルネームとして付けている。当時13歳だったアデライーデを残し病を得て亡くなっている。

■フランツ・グランドール フローリア帝国宰相

作者のイメージ ドラゴンクエスト10キャラクター パドレ

侯爵 若い頃に婚約者を亡くしている。その後は理由をつけて独身を通す。たまには自分の妻の地位を政争の駆け引きの餌と匂わせたりしていた。エルンスト・ローザリンデの幼馴染でもある。

■マルガレーテ 子爵夫人

作者のイメージ 現在(60歳代)のジョディ・フォスター

現在はグランドール付きの女官。夫婦仲があまりよろしくなかったため、夫に庶子ができたのをきっかけに住み込みの王宮勤めを始めた。元ベアトリーチェ妃付きの侍女として使えていた時期がある。

もともと優秀で細かい気遣いもできたので、女官としてメキメキと頭角を現し、現在は夫や跡を継いだ庶子である子爵より王宮内での発言権や立場は上。婚家のことを嫌っているので性を名乗りたがらない。

■マリア・ウェーバー 子爵家令嬢

作者のイメージ 20代の頃のメグ・ライアン

アデライーデの侍女 茶色に近い金髪に青い瞳 バルクへの輿入れにも伴う。王宮勤続5年目のベテラン貧乏子爵の長女。直近の主人はカトリーヌ。男性観はヒモ男前提で偏っているが、女子らしく恋愛や結婚、憧れの男性像はあるらしい。偏りの原因はマリアは実家の商会で働いているオバサマ方の愚痴。

■ダランベール侯爵

作者のイメージ アーサー・コナン・ドイル

第6皇女の母親であるビルギット妃の実家の家長。カトリーヌ皇女の外祖父。派閥を拡大維持させただけあって部下や協力者にはそれなりに公平。家門第1主義者。自身の結婚も子や孫の結婚も家門に役立つためにするものと思っている。家門の勢力拡大をなによりとする貴族としては普通の感覚の持ち主。

■カトリーヌ・フローリア 第6皇女

作者のイメージ 『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン 演じるマーゴット・ロビー

アデライーデの異母姉18才。美しくプライドが高い皇女。バルク国に嫁ぐのを嫌がりアデライーデがバルクに嫁ぐ主因を作った。アデライーデの2つ年上の皇女。のちにクレーヴェ侯爵子息(結婚前に家が陞爵され公爵となり代替わりする)と結婚。

■ビルギット妃 元ダランベール侯爵令嬢

第6皇女カトリーヌの母親。エルンストの妃の一人。生家はダランベール家。

■フィリーネ 第8皇女

まだ幼く公には姿を表していない。

■グリフォン・カレンベルク 作者のイメージ ハリー・ポッターの校長先生

フローリア帝国 王宮大書庫の長

■イリーヌ

離宮担当の影のリーダー かなりの老齢だが人の心理に詳しい老女。

■ローズ 作者のイメージ 20代の頃のサンドラ・ブロック

マリアの先輩 帝国の影の一員。主に皇女や皇子、その母である妃達の内偵を担当する。

■クラウゼ夫人

帝国のダンスの先生

■ゾフィー・ザクゼン ザクゼン王妃 帝国の第1皇女

エルンストの最初の子。穏やかな性格と言われている。

■フィリングス公爵 ハインリヒ

成年後亡くなったエルンストの弟

■マダム・シュナイダー

作者のイメージ ベルバラのオスカルのばあや

フルネームは、バルバラ・シュナイダー

帝国御用達メゾンのオーナー とても小柄。かなりのお洒落好きだが、自身の体型のせいで似合うドレスが限定されていたのがデザイナーになる発端。仕事に関して几帳面で完璧主義者。

■ヨハン・ベック 伯爵

作者のイメージ テルマエ・ロマエ ケイオニウスの北村一輝さん

グランドールの一番下の弟。結婚してグランドール家が持つ爵位をもらった。外交を担当。

ナッサウから賢い狐と言われる。

■ライエン伯爵 フローリア帝国の伯爵

作者のイメージ 小泉元首相

バルク国と国境を接する領地の領主。現在前当主が復帰して治めている。理由は先の大戦で息子が戦死した為。孫が当主としてやっていけるまでの一時的な復帰。「耳目のライエン」と皇后に呼ばれ周辺国の情報収集をしているバリバリの皇帝派。なかなかのタヌキ。

■クレーヴェ公爵・侯爵家

作者のイメージ ハリー・ポッターのドラゴ・マルフォイ役のトム・フェルトン

カトリーヌが降嫁し、陞爵され公爵となった。のちにお話に出てくる。

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柳 原 家

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■ 雅人(まさと) 陽子さんの旦那さん

作者のイメージ 小日向文世さん

通信系が得意な外資系PLCエンジニア

穏やかな性格。

■薫 長女

作者のイメージ ショートヘアの柴咲コウさん

営業主任アシスタント 勝ち気だが食が細く好き嫌いも結構ある。

■ 裕人(ひろと) 長男

作者のイメージ 山﨑賢人さん

趣味バスケ